アメリカンホラーストーリー

登場キャラクター全解説!アメリカン・ホラー・ストーリー シーズン9「1984」(2018)

2022年10月19日

Aoringo

こんにちは!にわかホラー研究員aoringo(@horror_apt)です。この記事ではアメリカの大人気ドラマシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー:シーズン9-1984」に登場する大勢のキャラクター解説をしています。

「1984」はそのタイトル通り、80年代をビシバシ意識した内容で、オープニングからして懐かしいネオンカラーやラジカセ、エアロビクスなどなど80年代テイストがいっぱい詰まっています(^^)/

そして、80年代といえば、ホラー映画黄金期とよばれた時代でもありますよね。当時のホラー映画の代表作のひとつである「13日の金曜日」にインスパイアされた舞台がストーリーの大きな要素となっています。湖でのキャンプ、そこにやってくる若者たち、山小屋、謎の殺人鬼…13金を彷彿とさせるシーンも数多くあり、ホラーファンにはとっても嬉しいシーズンとなりました(^^)/

しかしそこはアメホラ。殺人鬼は1人ではすみません(^^)/ では、今回もキャラの立ったみなさんをご紹介していきたいと思います。

※ご注意ください※
キャラクター解説はネタバレ要素を含みます。

AHSシーズン9「1984」メインキャラクター

演:エマ・ロバーツ -Emma Roberts-ブルック・トンプソン

演:エマ・ロバーツ -Emma Roberts-ブルック・トンプソン
出典:AHS Wiki

ブルック・トンプソンは、新しい友人に誘われてレッドウッド・キャンプ場で地獄のような夏を過ごすことになった、純情で真面目な少女で、獣医学部を目指していました。ある夜、ナイト・ストーカーの襲撃に遭い心に傷を負った彼女は、あらゆる脅威に対して強い警戒心を持つようになっていきます。

キャンプでは、追ってきたナイト・ストーカーや復讐に燃えるモンタナから命を狙われますが、結果的に正当防衛でモンタナを刺し殺してしまいます。さらに、マーガレットによる殺しの犯人にも仕立て上げられ逮捕された彼女は死刑宣告させてしまいます。

演:ビリー・ロード -Billie Lourd-モンタナ・デューク

演:ビリー・ロード -Billie Lourd-モンタナ・デューク
出典:AHS Wiki

モンタナ・デュークは、ブルックをサマーキャンプに誘った人物で不思議な少女です。衝動的で外交的な性格で、真剣にエアロビクスをやっており選手権に出たいと思っています。80年代の性革命の影響で、性に対して開放的であり、無条件の相手と人前でセックスしたり、付き合うことに何の問題も感じていません。

1983年、モンタナの弟サムはブルックの婚約者に銃殺されます。彼女はその原因をつくったブルックへ復讐を誓い、エアロビクスに参加していたリチャード・ラミレス(後のナイト・ストーカー)と手を組みます。

演:レスリー・グロスマン -Leslie Grossman-マーガレット・ブース

演:レスリー・グロスマン -Leslie Grossman-マーガレット・ブース
出典:AHS Wiki

マーガレット・ブースは、1970年にレッドウッド・キャンプ場で起こったMr.ジングルスによる虐殺事件の唯一の生存者とされている、キャンプ場の責任者です。クリスチャンだった彼女は、事件の際に神の導きがあって命が助かったといい、より敬虔なクリスチャンになったそうです。そして「罪深い」とされる行為に対して厳しい姿勢をとり、キャンプに参加する指導員たちにもそれを強要しています。

演:コーディー・ファーン -Cody Fern-ゼイヴィア・プリンプトン

演:コーディー・ファーン -Cody Fern-シャビエル・プリンプトン
出典:AHS Wiki

ゼイヴィアは、エアロビクスのインストラクターで硬派な俳優を目指す若者。薬物乱用の過去があり、そこをブレイクに拾われて報酬としてゲイ向けポルノに出演する仕事を嫌々やりました。

演:マシュー・モリソン -Matthew Morrison-トレヴァー・カーチナー

演:マシュー・モリソン -Matthew Morrison-トレヴァー
出典:AHS Wiki

トレヴァーは、誰もが驚くほど立派な性器を持っており、頼りがいのある指導員リーダーです。彼はかつてジェーン・フォンダのフィットネスビデオに出演しますが、あまりに彼の股間が目立ちすぎたため追加編集されたほどでした。また、その映像は当時モンタナの性を目覚めさせるきっかけにもなりました。

演:ガス・ケンワージー -Gus Kenworthy-チェット・クランシー

演:ガス・ケンワージー -Gus Kenworthy-チェット・クランシー
出典:AHS Wiki

チェットは陸上選手でもある若者です。尿検査でほんの微量の覚せい剤反応が出たため出場停止処分を受け、落胆と怒りを抱えながらレッドウッド・キャンプ場に参加しています。自暴自棄になっている節もあります。筋肉質な彼は性格も自己中心的なところがありますが、ブルックの前では弱々しく魅力的に映っています。

演:ジョン・キャロル・リンチ -John Carroll Lynch-ベンジャミン・リヒター

演:ジョン・キャロル・リンチ -John Carroll Lynch-ベンジャミン・リヒター
出典:AHS Wiki

ベンジャミン・リヒターは、ミスター・ジングルスという異名を持つ、黒いフードを被った猟奇殺人犯です。1970年に、レッドウッド・キャンプ場で大虐殺を行い、逮捕された後精神病棟に14年間拘束されていましたが、1984年の夏、ドナの手配によって逃亡。再びレッドウッド・キャンプ場へ姿を現します。

自分をモンスターに変えた原因でるマーガレットに会い、彼は事件の真実を知りますが、直後に撃たれてしまいます。

演:アンジェリカ・ロス -Angelica Ross-ドナ・チェンバース

演:アンジェリカ・ロス -Angelica Ross-ドナ・チェンバース
出典:AHS Wiki

レッドウッド・キャンプ場の看護師だと思われた彼女でしたが、実は本来ここに来るはずだった看護師のリタを殺して成りすましていました。彼女は心理学者であり、ダートマス大学とペンシルバニア大学というアイビーリーグの大学で博士課程を修了しています。ドナは生まれ持っての悪党はいないと証明するため猟奇殺人犯を研究しており、ミスター・ジングルズを観察するために彼を精神病院から解放させました。

演:ザック・ヴィラ -Zach Villaリチャード・ラミレス

出典:AHS Wiki

リチャード・ラミレスは、反応的な悪魔主義に突き動かされた連続殺人鬼です。1984年にエアロビクスのクラスでモンタナと出会い惹かれたラミレスは、彼女の復讐を手伝うことになり、ブルックのアパートに侵入して襲います。が、失敗したため彼女を追ってレッドウッドを訪れまたところ、ベンジャミン・リヒターに殺されます。しかし、悪魔が囁きラミレスは復活を果たします。悪魔の力で復活し彼は他のゴーストと違いキャンプ場の敷地外にも出ることが可能でした。

モデルとなった人物

リチャード・レイヴァ・ラミレス(1960-2013)

アメリカ合衆国に実在した連続殺人者で、”ナイト・ストーカー”と呼ばれています。1984年から1985年にかけて、ロサンゼルス郊外を中心に無差別に民家を襲撃し、暴行、レイプ、強盗などを働き、うち13人を殺害しました。自らを悪魔崇拝者と標榜したその残虐な犯行は、カリフォルニア州全体をパニックに陥らせました。

関連記事
あの連続殺人鬼も滞在していたLAの怪奇ホテル『ホテル・セシル』
アメリカン・ホラー・ストーリー シーズン5:ホテル-Hotel-(2016)キャスト&考察レビュー

次のページ:サブキャラクター

AHSシーズン9「1984」サブキャラクター

演:デロン・ホートン -DeRon Horton-レイ・パウエル

演:デロン・ホートン -DeRon Horton-レイ・パウエル
出典:AHS Wiki

レイ・パウエルは、楽しいことが大好きで、秩序を重んじ親切な反面、軽薄で臆病なところがある青年です。

レッドウッドでの事件の最中は、瀕死の状態のチェットを置き去りにしたり、モンタナを見捨てて逃げたりもしました。その後一人で逃げ出そうとしたところ、ミスター・ジングルズ(ベンジャミン)に首を切られ、キャンプ場をさまようゴーストとなりました。それに気づいてない彼自身は、その後ブルックとセックスする幸せなひとときを過ごしますが、冷蔵庫に入れられている自分の生首をブルックに見つかって彼女パニックに。レイ自身も状況がわからず戸惑うのでした。

5年後、死刑を免れてレッドウッドに戻ったブルックが、マーガレットと対峙して撃たれた際に彼女をキャンプ場の敷地外まで連れ出して助けました。

演:オーラ・ブレイディ -Orla Brady-Dr.カレン・ホップル

演:オーラ・ブレイディ -Orla Brady-Dr.カレン・ホップル
出典:AHS Wiki

カレン・ホップル医師は、レッドメドーズ精神病院の元心理学部長です。彼女は少なくとも14年間はこの病院に勤務しています。良い人に見えますが、精神科医であるにもかかわらず、ベンジャミンに電気ショック療法を繰り返し受けさせ、彼を精神錯乱状態に追い込んだ張本人です。

1984年7月1日の夜、ホップルは精神病院に呼ばれ、管理者の一人であるアートから、ベンジャミン・リヒターが脱走したことを知らされました。彼女は、ベンジャミンが逃亡したことをマーガレットに警告するため、車でレッドウッド・キャンプ場に向かいました。しかし、マーガレットは気にも留めない様子でキャンプ場は閉鎖しないといい、そこを後にしたホップル医師はベンジャミンに見つかり、首を刺され殺されるのでした。

演:ルー・テイラー・プッチ -Lou Taylor Pucci-ヨナス・シーヴォア

演:ルー・テイラー・プッチ -Lou Taylor Pucci-ヨナス・シーヴォア
出典:AHS Wiki

ヨナスは、1970年にレッドウッドキャンプで起こった指導員大虐殺の被害者の一人でした。青年は、逃げ出す前に周囲の殺戮を見たという曖昧な記憶を持っています。当時、彼は遠くに逃げられず、車に轢かれ、彼の遺体は茂みの中で発見されました。彼の亡霊は記憶喪失のまま、レッドウッド・キャンプ場付近に留まっているようです。70年代初期のスタイルのままなので、時折コスプレしていると思われます。

ブルックたちがキャンプ場にやってきた当日も、その車はねられキャンプ場の看護室で目覚めますが、ブルックに逃げろ、と告げ、その後戻ってきたベンジャミンによって再び殺されます。それをブルックが発見して皆を呼ぶのですが、彼の姿はこつ然と消えているのでした。

演:タラ・カーシアン -Tara Karsian-バーティー

演:タラ・カーシアン -Tara Karsian-バーティー
出典:AHS Wiki

1970年当時にレッドウッド・キャンプ場でシェフとして働いていたベテランシェフです。マーガレットがキャンプ場を再開することを知り、彼女が過去に囚われているのだと思い、気の毒に感じて見届けるために戻ってきました。

ベンジャミンが戻ってきた時には、緊張の中思い出話をしようとしますが、隠れていたゼイヴィアによって襲撃されることになりました。ゼイヴィアはオーブンに閉じ込められ、彼女も瀕死の状態に。しかし、何とか彼をオーブンから救い出し、その後殺してほしいと彼に頼むのでした。その後はゴーストとなってキャンプ場に留まり、他のゴーストたちと行動を共にします。

演:レスリー・ジョーダン -Leslie Jordan-コートニー

演:レスリー・ジョーダン -Leslie Jordan-コートニー
出典:AHS Wiki

マーガレットが不動産ビジネスを成功した後に、彼女の個人秘書として登場するコートニーは、以前の経歴などは不明です。

1989年の音楽フェスの騒ぎの中でマーガレットに頭を撃たれ死亡。その後キャンプ場のゴーストたちの仲間に加わっている姿が目撃されています。

演:リリー・レーブ -Lily Rabe-ラヴィニア・リヒター

演:リリー・レーブ -Lily Rabe-ラヴィニア・リヒター
出典:AHS Wiki

”白衣の亡霊”として他のゴーストたちにも恐れられているラヴィニアは、ベンジャミン・リヒターの母親です。この地で亡くなった息子ボビーを探し続けさまよい、当時仕事を放棄していたキャンプ指導員へ強い怒りを持っており、その後も訪れる指導員を恨み続けています。

1970年、キャンプ場で働くマーガレットの闇を感じた彼女は、耳元で何かをつぶやき、彼女が虐殺に走るよう背中を押していたことを告白しています。1989年、キャンプ場に戻ったベンジャミンに対し、まだ強い怒りに囚われていた彼女は、成長した息子に対し母のセリフとしてこれ以上ないような憎悪の言葉を投げつけました。

ミッジ、ヘレン、エディー

演:エマ・マイゼル、カット・ソルコ、コナー・ドナリー -Emma Meisel,Kat Solko,Conor Donnally

1970年のレッドウッド・キャンプ場逆説事件の被害者指導員たちです。ゴーストとなってこの地に残っています。

次のページ:マイナーキャラクター

AHSシーズン9「1984」マイナーキャラクター

演:ドン・スウェイジ -Don Swayze-ロイ

レッドメドーズにあるガソリンスタンドの店員。彼はブルック、ゼイヴィア、モンタナ、チェット、レイにキャンプ場には行かないほうがいいと警告しますが、彼らは聞く耳を持ちませんでいた。その後、ベンジャミンによって車の下敷きにされ殺されました。

演:トッド・スタシュウィック-Todd Stashwickブレイク

ポルノプロデューサーで、ゼイヴィアを脅迫してゲイポルノに出演させています。ポルノに出るのが嫌だったゼイヴィアに代役探しを持ちかけられ、シャワーを浴びているトレヴァーの元へ案内され、素晴らしい人材だと興奮します。が、直後ジングルスに後頭部を刺されて殺されました。

演:スティーヴン・カルプ-Steven CulpMr.トンプソン

ブルックの父親で、サムを殺害した新郎ジョーイを取り押さえようとして、撃たれてしまいました。

演:スペンサー・ネビル-Spencer Nevilleジョーイ・キャバノー

ブルックの亡きフィアンセ。結婚式で、親友のサムが前夜にブルックのアパートに入り、朝まで出てこなかったのを目撃したと主張し、嫉妬にかられサムを銃殺。直後、止めに入ったブルックの父親も射殺し、さらに自殺しました。

演:ミッチ・ピレッジ-Mitch Pileggiアート

レッド・メドーズ精神病院の管理者。ベンジャミンが精神障害者施設から脱走したことをカレン・ホップル医師に知らせました。

演:ドリーマ・ウォーカー-Dreama Walkerリタ

レッドウッド・キャンプ場で働くはずだった看護師です。ドナに襲われてナースのコスチュームを奪われ、その後ベンジャミンに殺されました。

演:ティム・ラス-Tim Russデイビッド・チャンバーズ

ドナの父親。父親と連続殺人犯という二重生活を送っていましたが、娘に被害者と殺しの現場を見つけられます。自分は生まれつきこうだからどうしようもないと告げて自殺。ドナが、生まれ持っての悪党などいないと証明することに執着するきっかけとなりました。

演:タニヤ・クラーク-tanya clarkeロレイン・リヒター

元娼婦で、当時ドナルドという名前で暮らしていたベンジャミンと新しい生活を始めるためにアラスカに移住してきました。ラミレスは後に、自分を刑務所に送ったベンジャミンへの復讐として、彼女を殺害します。

演:フィン・ウィットロック-Finn Wittrockボビー・リヒター

ベンジャミンとロレイン・リヒターの息子で、大人になってから消息不明の父を探してレッドウッド・キャンプ場にやってきました。モンタナとトレヴァーに出会い、彼らがゴーストであることや、過去の真実を聞きます。そこにラミレスが襲いかかり何とか逃げ、モンタナに言われたとおりに精神病院の院長であるドナに会いにいきます。その後、自分に送金をしていた人物がブルックであったことを知ります。しかし、ボビーは父の気配をレッドウッド・キャンプ場に感じていたため再び戻ることにします。

そこで、実はゴーストとして潜伏していたマーガレットに殺されそうに。そこに父ベンジャミンが助けに入ります。彼は、命をかけて自分を生かしてくれた感謝を告げることができるのでした。

AHSシーズン9「1984」まとめ

いかがでしたか(^^)/アメリカン・ホラー・ストーリー シーズン9「1984」の登場人物解説でした。今回も魅力的なキャラクターがいっぱいでしたね。みなさんのお気に入りはどの登場人物でしたか?

私はミスター・ジングルズこと、ベンジャミン・リヒターでした(^^)/演じたジョン・キャロル・リンチといえば、あのめっちゃ怖い殺人ピエロ、シーズン4「怪奇劇場」で登場したトゥイスティの俳優さんですが、今回ははじめこそ恐ろしい殺人鬼だったものの、後半は優しい姿が見れてほっこりしました〜。キャシー・ベイツとかもそうだけど、恐ろしい役がハマる人の優しい役ってそれだけで謎の情が湧く、不思議な魅力を発揮します…

そして、いつもぶっ飛んだ役が多いフィン・ウィットロックですが、今回は息子ボビー役で普通の青年だったのが新鮮でした。普通にしてたらめっちゃイケメン、あらためて(^^)/

んでベンジャミンの母ラヴィニアを演じたリリー・レーブはやっぱり最高でしたね。最後のマーガレットを斬りつけるときのあの顔…観ましたか?一瞬で積年の恨みを体現するあの表情…そして直後のボビーを見つめる優しい顔とのギャップ…もう狂気の女を演じさせたらまじでピカイチ。新しい俳優さんが多い中で最も恐ろしいゴースト枠を彼女が演じてるのもファンとしては嬉しいです、まるでアクアマンのニコール・キッドマン的な圧倒的存在感すら感じました(^^)/

んで、ラミレス役のザック・ヴィラってすごく不思議な雰囲気の方ですね。調べてみると音楽の方面でも活躍するアーティストだそうです。恐ろしいシリアルキラー役なんだけど、なんか間抜けてるというか憎めない感じ可愛い感じがありましたよね。MVがあったので貼っときますね、一緒に出てる女性は奥様だそうです〜(^^)/

このシーズンは、タイトルどおり80年代が舞台でした。登場人物の大学生たちのスタイルが当時流行ってたファッションそのもので再現性高くて良かったです。私は80年代は子供だったんですが、ハイソックスにショートパンツの男子めっちゃいたな!って思い出しました(^^)/日本でもココ数年80年代がリバイバルしてて、SONYのカセットウォークマンがジャンク品でも売れたりするらしいですし、ラジカセでカセットを聴く若者もいるんだとか!ガッチャン!とボタンを押したり、A面B面とかね、ラベルに曲名を書いたりね、行が細くて難しかったなぁ…懐かしいですねえ笑 でも、さすがにハイソックスとショートパンツスタイルのメンズが見かけないですねww

それにしても、ビリー・ロード(モンタナ役)とコーディー・ファーン(ゼイヴィア役)って80年代スタイルすごい似合ってて違和感なかったなあ(^^)/エマ・ロバーツ(ブルック役)とかは、ちょっとコスプレ感出てるねんけど、あの2人と、チェット&レンの4人は80年代しっくりきすぎてた笑 あ、トレヴァーもwwもっこりのくだりも80年代の良きバブリーな能天気感出てて最高でした〜フォーエバー80's!!

関連記事はこちら

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

アオリンゴ

会社員|大阪在住|映画鑑賞と読書が趣味で、とくに大好きなホラー映画を掘り下げたい「にわか研究員」です。まだまだ観たことのない作品も多く更新はノンビリです。

-アメリカンホラーストーリー
-