アメリカンホラーストーリー

登場キャラクター全解説!アメリカン・ホラー・ストーリー シーズン8「黙示録-Apocalypse-(2019)」

2022年10月1日

Aoringo

こんにちは!にわかホラー研究員aoringo(@horror_apt)です。この記事ではアメリカの大人気ドラマシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー:シーズン8「黙示録」にたくさん登場するキャラクターの解説をしています。

※ご注意ください※
キャラクター解説はネタバレ要素を含みます。

アメリカン・ホラー・ストーリー黙示録-Apocalypse-

シーズン8「黙示録」メインキャラクター

演:サラ・ポールソン -Sarah Paulson-ウィルヘルミーナ・ヴェナブル

出典:AHS Wiki

シェルター第3基地を支配する暴君的な管理者。以前はジェフとマットの経営するキネロス・ロボティクス社の秘書をしていました。ビクトリア朝風の豪華なドレスを身にまとい、杖をついて歩いています。

重度の脊柱側湾症のため背中は彼女の最大のコンプレックスである誰にも知られたくない秘密でもあり、そのために性行為に対して極度の嫌悪感があるものの、実は隠れた欲求も抱いています。紫色のファッションが多いのが特徴です。

演:ビリー・ロード -Billie Lourd-マロリー

出典:AHS Wiki

マロリーは、セイラムまで遡る魔女の家系に生まれました。彼女の両親は、彼女が寝ている間に浮遊しているのを見つけ魔崇拝者であると思い込みましたが、魔女団スプリームのコーデリアが魔女の存在を夜に知らしめたことで、マロリーはミス・ロビーショー・アカデミーの一員になりました。すぐに彼女の能力はほかの魔女たちが見たこともない素晴らしい展開を見せます。ゾーイは早いうちから、マロリーが次のスプリームかもしれないと思います。なぜなら、彼女は〈過去に戻り、過去の出来事を変える〉ことができる『テンプス・イントゥニフュース』の能力を持っていました。

演:エヴァン・ピーターズ -Evan Peters-マルコム・ギャラント

出典:AHS Wiki

ギャラントは、かつてサンタモニカに住んでいたファッションにも敏感で有名なヘアスタイリスト。シルクのネックスカーフを愛用している第3基地の住人の一人。

祖母のイヴィ・ギャラントは、彼を完璧なゲイにしようと、生涯にわたって努力してきました。その一つは、ゲイの若者を集めてディナーパーティーを開き、そこで彼にふさわしいと思う求婚者をセッティングすることでした。しかし反抗的なマルコムはそのパーティーをめちゃくちゃにして、祖母を怒らせました。マイケルだと思いこんでラバーマンと関係を持ち、彼ではないと分かると次にラバーマンが訪れた際に刺殺してしまいますが、それは幻で目の前で死んでいたのは祖母のイーヴィーなのでした。ヴェナブルとミードが仕組んだ毒りんごの陰謀で、他の住人と共に毒殺されました。

演:レスリー・グロスマン -Leslie Grossman-ココ・ピエール・ヴァンダービルト

出典:AHS Wiki

億万長者の特権階級の娘で、第3基地の住人。かつて、食べ物の中にグルテンが入っているか知ることができる能力によって、弟のトレバーがグルテンを含むパンを食べるのを阻止し、命を救ったことがありました。その能力で周囲のセレブたちには夜転ばれていました。

その後、父親によってミス・ロビショー・アカデミーに入学します。彼女は自分の能力は大したことがないと思っていますが、コーデリアはそんな彼女に、力は成長すると保証し、実際に予測や危険を察知する能力はマロリーが終末を阻止する際に役立つのでした。すぐに、ゾーイ、マロリー、クイニーと友達になります。

マロリーと同じくアイデンティティの呪いにより、本来の自分のことを忘れ第3基地へ。同じく毒りんごにより死亡し、コーデリアが復活させました。

演:コーディー・ファーン -Cody Fern-マイケル・ラングドン

出典:AHS Wiki

マイケルは悪魔と人間の間にできた不吉な子供で、世界に終末をもたらす存在です。

他シーズンで再登場

演:シャイアン・ジャクソン -Cheyenne Jackson-ジョン・ヘンリー・ムーア

出典:AHS Wiki

ホーソン男子学校の共感の一人であり、マイケルの邪悪性をいち早く見抜いていました。レベル3の魔術師であり、仲間のボールドウィン・ペニーパッカー、ビホールド・シャブリ、大総統のアリエル・オーガスタスと共に魔術師評議会に名を連ねています。強くて賢い男性で、誰も信用しない慎重な性格です。魔女に何かと対抗心を燃やす他の魔術師たちとは異なり、魔女に忠実で、上司で最高位のコーデリア・グッドを尊敬しています。魔術師たちがマイケルを歓迎し、次の指導者を祝っている間、彼はマイケルの素顔である白い悪魔の顔を垣間見ました。その危険性を訴えますが他の魔術師たちは一切聞き入れようとしません。そこで魔女コーデリアに忠告することを決めた彼は学校を後にしますが、その道中でミス・ミードに殺害されました。

その後、マロリーによって復活をし魔女たちに強力をしますが、マイケルによって再び殺され、五芒星の一部にされました。

演:キャシー・ベイツ -Kathy Bates-ミリアム・ミード

出典:AHS Wiki

悪魔崇拝者で、マイケルの面倒を見ていた女性。父親がベトナム戦争の軍人であったことに触れ、その際、数え切れないほど多くのベトコン部隊を殺したと主張している以外に彼女の経歴や私生活に関する詳細はほとんど明らかにされていません。マイケルの黙示録を支援するため、マイケルの危険をコーデリアに忠告するためでかけたジョン・ヘンリー・ムーアをガソリン・スタンドで焼き殺しました。そのため、魔女たちに火あぶりの刑に処されます。その後、キネロス・ロボティクス社のジェフとマットによってアンドロイドとして復活します。

演:エヴァン・ピーターズ -Evan Peters-ジェフ・フィスター

出典:AHS Wiki

世界の終焉を待ち望む科学者。マット・ナッターと共にキネロス・ロボティクス社を設立し、高度にリアルな人間性人形を開発しています。富を得るために悪魔に魂を売り、現在は共同体の一員となっています。

一部の悪魔崇拝団体とつながりがあり、マイケル・ラングドンが彼を知るきっかけになりました。マートルによって操られ、黙示録後に第3基地にココとマロリーを置くようにさせられます。また、彼らは第2基地へ割り当てられています。コンピューターやテクノロジーに関しては天才的でありながら、それ以外のことに関しては欠落しており、マットと同様コカインの常用者で、毎日バケツ一杯分のコカインを注文しています。ソフトロックが好きなようです。マイケルの希望により、ミリアム・ミードのアンドロイドを開発しました。

演:アディナ・ポーター -Adina Porter-ダイナ・スティーブンス

出典:AHS Wiki

第3基地の住人で元トーク番組の司会者です。マリー・ラヴォーなき後のブードゥー教の女王でもあり、ニューオーリンズからロサンゼルスに移住し、L.A.のエリートから法外な富を得るために、ブードゥー教の力を利用しました。セイラムの魔女たちに対しては消極的で、マイケルと彼女たちの関係には常に中立だと主張しています。

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シーズン8「黙示録」 サブキャラクター

演:カイル・アレン -Kyle Allen-ティモシー・キャンベル

出典:AHS Wiki

優れたDNAを持つことから共同体に選ばれ黙示録を生き延びて第3基地に連れてこられた青年。ティモシー・キャンベルは、母ノラ、弟エドワードと共にカリフォルニア大学合格の知らせを爆弾の40分前に心待ちにしていました。よい知らせを持ってティモシーが帰宅してテレビをつけると、そこでは核兵器の大放出を告げるニュースが流れていました。一家は行き場を失い、茫然自失となります。そこに、ティモシーを連れ去るため「共同体」のエージェントがやって来ます。

演:アシュリー・サントス -Ash Santos-エミリー・キャンベル

出典:AHS Wiki

優れたDNAを理由に第3基地につれてこられた女性で、ティモシーと出会い恋に落ちる。情熱的で強い性格を持ち、禁欲のルールを破ったり新タイムラインでは人権を主張するなど、その性格が表れています。毒りんごによって他の住人たちと同様に殺害されました。タイムラインの変更後、ティモシーと別の形で出会いすぐに打ち解け、子供を授かりました。が、息子デバンはまるでマイケル・ラングドンの最初の殺人事件を完璧に再現したように乳母を殺害してにやにや笑っているのでした。

演:ジョーン・コリンズ -Joan Collins-イヴィー・ギャラント

出典:AHS Wiki

マルコム・ギャラントの祖母で第3基地の住人。美しい八十代のイヴィーは、プロがスタイリングした大きな茶髪で、高価な服や美しい宝石で身を固めている裕福な女性です。イヴィーは、非常に高価な嗜好を持つ、贅沢で自信に満ちた老女です。孫のギャラントに連れられ、ココの父親が予約したシェルターの席4つのうち1つを得て行くことになりました。(ココの父親の予約、そのとき彼らが海外にいてシェルターに間に合わず、そのぶんをマロリーにあてがうことは、目次録前にコーデリアとマートルによって計画されたものでした。)

第3基地では夕食に出されたシチューに人肉が混入しているのが判った後も美味しいと評価しました。(その後、食べた肉は鶏肉だと言ってを否定しています。)また、基地で淫らな行為に及んでいた孫を裏切る批判的で悪辣な一面もあります。マイケル・ラングドンの幻術の影響を受けた孫のギャラントによって刺殺されました。

演:ジョン・ジョン・ブリオネス -Jon Jon Briones-アリエル・オーガスタス

出典:AHS Wiki

ホーソーン男子学校の大総長であり、魔術師評議会のメンバーです。レベル3の能力があり強力な魔術の使いです。前スプリームのフィオナ・グッドとは知り合いで、覇権を維持しようとするフィオナを利己的で弱いと恨んでいましたが、それは後に彼女の娘(そして後継者)であるコーデリアにも見られる特徴だと批判しました。常に自信に満ち溢れ、力強い男を装っています。

演:ビリー・ポーター -Billy Porter-ビーホールド・シャブリ

出典:AHS Wiki

ホーソン青年学校の教官であり、魔術師評議会のメンバーです。カリスマ的な魔術師であり、他の教官と同じような服装をしていますが、普段は宝石のブローチや指輪を身につけ、バラ模様の入ったよりおしゃれな服も着ています。性格は生意気で嫌味なところがあり、両手を大きく振ってテレキネシスを使ったりします。指導者として厳しく熱心に生徒たちを指導し、マイケル・ラングドンがアルファである可能性を否定しないなど、最も常識人で中立的ですが、盲目的な狂信者でもないことから、その節操のなさと批判精神は折り紙つきです。

演:B・D・ウォン -B.D. Wong-ボールドウィン・ペニーパッカー

出典:AHS Wiki

ホーソーン男子学校の教官。非常に堅苦しく、愛嬌のある性格で弟子たちには優しく接しますが、魔女たちには深い恨みを抱いており、またアリエルには献身的に従っています。アリエルと共謀してジョン・ヘンリー・ムーアを殺害し、魔女たちを自分が作った毒の粉で皆殺しにしようと狂喜乱舞していました。しかしその粉のことは、他人の魔女の発明品であるにも関わらず、自分の生涯をかけた成果だと詐称するなど、気取った性格であることが示されています。バブルス・マクギーが有名な女優であることを知らされた後も知らないなど、ボールドウィンは娯楽や大衆文化にあまり興味や知識を持っていなかったようです。
アリエルと同時に、反逆罪で火あぶりの刑に処されました。

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シーズン8「黙示録」 マイナーキャラクター

演:ビリー・アイクナー -Billy Eichner-ブロック

ココの元恋人で、ココがロサンゼルスを脱出した際に、飛行機に間に合わずロサンゼルスに取り残されました。週末が到来した後はココに復習するため第3基地に潜入し、」頭を刺して殺しました。(後にコーデリアが復活させます。)最後の戦いまで生き残っており、最後の希望であるマロリーを刺し殺します。その直後にマートルによって燃やされ死亡しました。

演:ジェフリー・ボウヤー・チャップマン -Jeffrey Bowyer Chapman-アンドレ・スティーブンス

ダイナの息子でステューのボーイフレンド。母親をナルシストだと思い、嫌っています。人肉入りのシチューが出た時に基地の異常さを訴え、後に他の住人達と同じく独リンゴを食べて死にました。

演:チャド・ブキャナン -Chad Buchanan-ステュー

アンドレのボーイフレンド。ミードによって殺され、その肉はシチューの素材に使われました。

演:エリカ・アービン -Erika Ervin-フィスト

第3基地の残忍で大柄な執行官。侵入者のブロックに殺されました。

演:カルロ・ロタ -Carlo Rota-アントン・ラヴェイ

作家、ミュージシャン、オカルト主義者であり、悪魔教会とラヴェイ派悪魔主義という宗教を設立した人物です。ミズ・ミード達と共に呪いの館へマイケルを迎えにやってきて、若い女性の心臓を食べさせるため黒ミサを行い、目の前で殺害してマイケルに与えました。その後、迷うマイケルの幻覚の中にも現れます。マロリーがタイムラインを変更した後は、マイケルではない別の悪魔の子を迎えに行くのでした…

演:ナオミ・グロスマン -Naomi Grossman-サマンサ・クロウ

悪魔教会の一人で、マイケルを迎えに行ったメンバーの一人です。マロリーのタイムライン変更後も同じ顔触れの3人で別の候補者を迎えにいくのでした。

演:ジョーン・コリンズ -Joan Collins-バブルス・マッギー

女優であり魔女。元魔法評議会のメンバーでもありました。彼女の能力はレクチオ・アニモと呼ばれる透視とテレパシーで、ナンと同じように誰かの魂の望みを聞き出すことができます。魔女の仲間たちを助けるため、呼び戻されました。バブルスのおかげで、マートルはアリエルとボールドウィンの心を読み、魔術師たちがすべての魔女を殺すために計画していることを知りました。バブルスはその後、ラングドンがミス・ロビショー・アカデミーを襲撃した際に、マーカーピンを含むクリスタルやガラスの破片で何度も刺され、殺害されてしまいました。

演:ビリー・アイクナー -Billy Eichner-マット・ナッター

科学者で、ジェフと共にキネロス・ロボティクスの共同設立者です。ジェフ同様、共同体のメンバーで、サタンに魂を売っています。マイケルの命令でジェフと一緒にミードの複製アンドロイドを作りました。

演:エミリア・ゾーヤン -Emilia Ares-アナスタシア・ニコラエヴナ

帝政ロシア最後の君主であるニコライ2世とその妻、アレクサンドラ・フェオドロヴナの末娘で魔女でもありました。しかしその能力は、ボルシェビキ革命の際に彼女と家族を処刑から救うほど強くはありまでせんでした。マロリーは、アナスタシアを助けるためその時代に移動しますが、やはり失敗に終わりました。

シーズン8「黙示録」 再登場キャラクター

過去シーズンのキャラクターがいっぱい出てきたのでまとめておきます(^^)/

From シーズン1:呪いの館

演:ディラン・マクダーモット -Dylan McDermott-Dr.ベン・ハーモン

コンスタンス亡き後、マイケル・ラングドンの父親代わりになろうとします。2人の間には、ヴィヴィアンを狼狽させるほどの親子関係が築かれました。しかし、マイケルの悪意に気づき、手に負えないと突き放しました。それらの出来事が原因で、ベンは妻のヴィヴィアンと会話できず、頻繁に泣きながら自慰行為をしています。

演:コニー・ブリットン -Connie Britton-ヴィヴィアン・ハーモン

ヴィヴィアンはマイケル・ラングドンと関係を持ってしまったことを謝罪するまでベンと話すことができませんでした。ヴィヴィアンは、マイケルの過去を調べにやってきたマディソンとビーホールドに、彼について当時の恐ろしい過去を語りました。その後ベンの謝罪を受け入れ二人は再会しました。

演:エヴァン・ピーターズ -Evan Peters-テイト・ラングドン

自分を無視し続けるヴァイオレットに苛立ち打ちのめされたテイトは、自分のことを憂い自殺した母コンスタンスを許し、大きな人間的成長を見せました。その後、「息子」マイケルと直面しますが、「自分はお前のような "怪物 "は作らない」と息子を強く拒絶しました。その後、テイトはヴァイオレットに改めて謝罪をし、二人は幸せな再開を果たせました。

演:タイッサ・ファーミガ -Taissa Farmiga-ヴァイオレット・ハーモン

ヴァイオレットは、魔女マディソンからテイトの過去の数々の残虐な行為が悪魔の仕業であり、彼は本当は良い人だと知らされます。そしてテイトの謝罪を受け入れ、二人はめでたく再会を果たせました。

演:ジェシカ・ラング -Jessica Lange-コンスタンス・ラングドン

コンスタンスは、1晩で10歳ほど成長する孫マイケルに自身も殺されそうになり、母親としての夢を打ち砕かれます。そのため彼女は呪いの館で自殺を図り、この家の幽霊となりました。幽霊となった後は、激しく恨んでいるメイドのモイラに家の掃除を強要などしています。そして、マディソンとビホールド・シャブリがこの家を訪れると、コンスタンスはモイラの霊を家から追い出す代わりに、マイケルについてすべてを話しました。

演:フランセス・コンロイ -Frances Conroy-モイラ・オハラ

コンスタンスにマイケルの出生を教えてもらう条件として、マディソン&ビホールドは裏庭からモイラの遺体を掘り起こし、墓地にある彼女の母親の隣に埋葬し直しました。かつて、モイラは病に苦しむ母をハロウィンの日に安楽死させていました。地上の拘束から解放されたモイラの霊は、そんな母の霊に迎えられ、苦しみを終わらせてくれたことに感謝し穏やかに死後の世界に旅立つのでした。(しかし、魔女マロリーが黙示録を防ぐため過去を変えたことによりこのエピソードは変更されることになってしまいます。)

演:サラ・ポールソン -Sarah Paulson-ビリー・ディーン・ハワード

呪いの館を訪れたマディソンとビホールドに会いにいき、ボーに襲われていたマディソンを助けて館のことについて説明をしました。(ボーは実際は襲っていたわけではなく、遊んでほしかっただけです)

From シーズン3:魔女団

演:サラ・ポールソン -Sarah Paulson-コーデリア・グッド

コーデリアはクイニーを救うためにホテル・コルテスへ向かいます。そこでジェームズ・マーチとトランプをしている彼女のゴーストを発見しました。クイニーの魂をホテルから引き離そうとしますが悪魔の影響により力を抑えられたコーデリアは失敗します。それをスプリームとしての最大の失敗として悔やでいます。その後、マディソン、マートルとともに”姉妹たち”を復活させるためシェルターに現れます。マイケル・ラングドンを倒し、黙示録を阻止するため魔女たちは結束するのでした。

演:タイッサ・ファーミガ -Taissa Farmiga-ゾーイ・ベンソン

復活したゾーイは、学園の他の生徒を指導します。また、マロリーが次のスプリームであると信じていました。

演:フランセス・コンロイ -Frances Conroy-マートル・スノー

コーデリアに助言を与えるため復活。の後、マイケル・ラングドンのアカデミーへの攻撃を生き延び、彼との最終決戦に参加します。

演:リリー・レーブ -Lily Rabe-ミスティー・デイ

マイケル・ラングドンの7つの奇跡の完成のためにミスティの復活を依頼、ミスティを探すために地獄へ向かいました。ミスティはまだ自分の地獄に囚われていました。

演:エマ・ロバーツ -Emma Roberts-マディソン・モンゴメリー

地獄での体験とマイケル・ラングドンによる復活の後、マディソンは過去の人生に対する態度を反省するようになりました。ビーホールドと共に呪いの館へマイケルの過去を調査にでかけます。

演:アンジェラ・バセット -Angela Bassett-マリー・ラヴォー

復活したマリーは、悪魔に加担するブードゥー教の新しい女王ダイナを殺し、マイケルとの魔女たちの戦いに参加しました。

演:ガボレイ・シディベ -Gabourey Sidibe-クイニー

ホテル・コルテスで死亡したあとはマーチとトランプをする幽霊としてその場に存在していましたが、マイケル・ラングドンによって復活。アカデミーでの仕事を再開しましたが、マイケル・ラングドンの手により、早すぎる3度目の死が訪れるのでした。その後マロリーがタイムラインを変更した際に、ホテルコルテスにチェックインしないようにクイニーを説得しました。

演:ジェイミー・ブルーワー -Jamie Brewer-ナン

パパ・レグバの手先として登場。コーデリアがパパ・レグバと契約してマリー・ラヴォーを地獄から救出させた時にマリーとともに登場。彼女自身は地獄での時間を楽しんでいるため、人間界に戻る機会を与えられても戻りませんでした。

シーズン8「黙示録」 まとめ

以上、アメホラシーズン8「黙示録」の登場キャラクターたちでした!
今回は、アメホラ常連キャストであるサラ・ポールソンは1人3役エヴァン・ピーターズに至っては1人4役!という離れ業(^^)/ ここから見た人だと頭がこんがらがってしまうかもしれないですよね。とくにエヴァンの演じた科学者ジェフの役はこれまでとまた違っておもしろかったです。(本当は隣にいるマットのほうがビジュアルはおもしろかったけどw)

今シーズンのお気に入りキャラは…なんて言われてもマイケル・ラングドンです!というか演じてたコーディー・ファーン一択♡です(^^)/もーめっちゃかっこいい、そして可愛い…!悪いことした後にごめんなさいっていう部分や、自分の悪の力に戸惑ってる姿が最高にキュートでした。んで、マイケルに関しては吹き替えの声優さんの声も、それはそれで威厳があって素敵なのですが、やっぱりここはコーディーの肉声をぜひ聞いてほしい。声すら色っぽいんですよ。

シーズン1の懐かしいキャラクターの登場もアメホラファンなら嬉しいですね(^^)/みんな、あの後そんな感じで過ごしてたのかぁと思いました。物語は終わっても幽霊たちにはいろいろあったんだねぇ…

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アオリンゴ

会社員|大阪在住|映画鑑賞と読書が趣味で、とくに大好きなホラー映画を掘り下げたい「にわか研究員」です。まだまだ観たことのない作品も多く更新はノンビリです。

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