アメリカンホラーストーリー

登場キャラクター全解説!アメリカン・ホラー・ストーリー シーズン3「魔女団-Coven-」

2022年9月27日

Aoringo

こんにちは!にわかホラー研究員aoringo(@horror_apt)です。この記事ではアメリカの大人気ドラマシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー:シーズン3-魔女団」にたくさん登場するキャラクターの解説をしています。

※ご注意ください※
キャラクター解説はネタバレ要素を含みます。

アメリカン・ホラー・ストーリー魔女団-Coven-

メインキャラクター

演:サラ・ポールソン -Sarah Paulson-コーデリア・グッド

出典:AHS Wiki

魔女の学校「ミス・ロビーショーズ・アカデミー」の校長であり、現在セイラム家の末裔として君臨している。幼い頃のコーデリア・"デリア"・フォックスは、母親フィオナ・グッドによって学園に預けられました。その後、校長となり理想主義的な方針から預けられた少女たちを猛烈に保護していました。大胆不敵な母フィオナとは常にぶつかりながら、彼女は学園に集う混沌の闇の勢力の中で、秩序を保つために奮闘していました。植物学や魔法植物の知識が豊富で、魔法薬の調合に長けています。

他シーズンで再登場

  • SEASON8「黙示録-Apocalypse-」:コーデリアはクイニーを救うためにホテル・コルテスへ向かいます。そこでジェームズ・マーチとトランプをしている彼女のゴーストを発見しました。クイニーの魂をホテルから引き離そうとしますが悪魔の影響により力を抑えられたコーデリアは失敗します。それをスプリームとしての最大の失敗として悔やでいます。その後、マディソン、マートルとともに”姉妹たち”を復活させるためシェルターに現れます。マイケル・ラングドンを倒し、黙示録を阻止するため魔女たちは結束するのでした。

演:タイッサ・ファーミガ -Taissa Farmiga-ゾーイ・ベンソン

出典:AHS Wiki

17歳のゾーイ・ベンソンは、ある日自分の奇妙な力に気づき自分が魔女の血を引き継いでいることを知ります。ショックを受けましたが実母によって学園に預けられることになりました。彼女の特殊な能力は、性行為をした相手を脳動脈瘤を引き起こさせ死に至らせるというものです。

当初は内気でおとなしい少女でしたが、感情的になりすぎる側面があります。しかし、時にはコーデリアとフィオナが不在の間はゾーイが指揮をとりリーダーとして活躍します。ゾーイはその後、自分の魔女としての地位と、コヴェンに対する家族愛に、より深い情熱を抱くようになっていきます。魔女会議への入会後、彼女は自信に満ちた女性へと成長し、クラスを指導し仲間の魔女を指導することができる存在に成長していきました。

他シーズンで再登場

  • SEASON8「黙示録-Apocalypse-」復活したゾーイは、学園の他の生徒を指導します。また、マロリーが次のスプリームであると信じていました。

演:フランセス・コンロイ -Frances Conroy-マートル・スノー

出典:AHS Wiki

マートル・スノーは風変わりで正直な魔女です。魔女会議の議長であり、セーラムの末裔の集会に対して強い献身的な姿勢をもっています。相手の嘘を見抜く力(真実しか話せないようにする)、テレポーテーションの能力があります。

ミス・ロビーショーズ・アカデミーの卒業生で、フィオナ・グッドと共にアンナ・リー・レイトンがスプリームだった時代に在籍していました。校長を務めていたこともあります。結婚をしなかったため、魔女の集会に対し生涯を捧げ忠実で、魔女の仲間を守るためなら暴力も辞さない態度です。

他シーズンで再登場

演:ジェシカ・ラング -Jessica Lange-フィオナ・グッド

出典:AHS Wiki

魔女の最高位である現スプリームで数え切れないほどの能力を持つ強い魔女です。美しく優雅で、知的、機知に富んだカリスマ性のある女性です。世界を旅し、有名人と交友を持つなど贅沢な生活を送っていました。アカデミーに戻り、疎遠になっていた娘との関係を修復しようと計画していました。フィオナは永遠の若さに取り付かれ、自分の老化した体を憂いていました。次のスプリームが力をつけていることで自分の死が近いことを感じていたのです。

演:エヴァン・ピーターズ -Evan Peters-カイル・スペンサー

出典:AHS Wiki

カイル・スペンサーは、チュレーン大学でカリスマ的リーダー的な学生でした。後にスポルディングの後を継ぎ、ミス・ロビショー・アカデミーの執事として仕えることになります。

演:リリー・レーブ -Lily Rabe-ミスティー・デイ

出典:AHS Wiki

ミスティ・デイは、並外れた才能を持つ魔女で、ルイジアナ州の僻地にあるペンテコステ派のコミュニティからやってきた無性愛者。元のコミュニティでは彼女の能力を神の恵みと見る者もいましたが、黒魔術師と見なす者が多く脅威と思われ生きたまま焼かれました。しかしその後不思議と復活を遂げており、その後は沼地で一人暮らしをしていました。
死から魂をよみがえらせる『リザレクション』の能力、テレポーテーション能力もあることが確認されています。

他シーズンで再登場

  • SEASON8「黙示録-Apocalypse-」マイケル・ラングドンの七不思議の完成のためにミスティの復活を依頼、ミスティを探すために地獄へ向かいました。ミスティはまだ自分の地獄に囚われていました。

演:エマ・ロバーツ -Emma Roberts-マディソン・モンゴメリー

出典:AHS Wiki

ミス・ロビショー・アカデミーの学生で17歳。女優という職業柄、パパラッチに狙われやすく、パーティ好きでわがまま、大胆な性格です。バスをひっくり返すほどの念力の能力があり、カイルの交通事故を引き起こしました。その後彼を復活させようとしますがそれには失敗しています。

他シーズンで再登場

  • SEASON8「黙示録-Apocalypse-」ゾーイの死をしったマディソンは深く悲しみ怒り、彼女を大切にしていたことが感じられます。地獄での体験とマイケル・ラングドンによる復活の後、マディソンは過去の人生に対する態度を反省するようになりました。

演:デニス・オヘア -Denis O'Hare-オーティス・スポルディング・ワート

出典:AHS Wiki

ミス・ロビショー・アカデミーの執事。長い間フィオナに恋をしており、1971年に彼女が全スプリームを殺した際も自ら舌を切り取って庇いました。そのため話すことができません。秘かな趣味は、コレクションしているドールたちとのティーパーティーで、その時彼は女性用のネグリジェを着ています。

マディソンの遺体を片付けるようフィオナから依頼されましたが、屋根裏部屋に隠して化粧をし、着替えさせてドール用のように扱っていました。ゾーイが彼の舌を見つけて再生させ、マディソン殺しの犯人をしゃべらせました。その後ゾーイによって殺され、屋根裏部屋の幽霊になってアカデミーに居続けています。彼の後継人として執事になったカイルに指導をしています。

スポルディングの過去については、スピンオフ『アメリカン・ホラー・ストーリーズ』のエピソード『ドールハウス』で語られています。

他シーズンで再登場

演:キャシー・ベイツ -Kathy Bates-デルフィーン・ラローリー

出典:AHS Wiki

デルフィン・ラロリーは、1830年代のニューオリンズの上流社会で活躍した社交家で、優雅なパーティーを催すのが大好きでしたが、その一方で、舌鋒鋭く、黒人奴隷を屋根裏部屋に監禁しており、陰惨に拷問するのが趣味という重度のサディストでした。

家族を失い、ブードゥー教の呪いによって180年埋められていたデルフィーヌは、フィオナによって掘り起こされます。その後アカデミーのメイドとして(不本意ながら)働いています。

モデルとなった人物

マダム・マリー・デルフィーン・ラローリー
1800年代、ニューオーリンズの社交界で、毅然とした高貴な立ち振る舞いと美貌で周りの注目を集める貴婦人。多くの黒人奴隷を虐待・拷問のうえ殺害し、その邸宅跡は現在幽霊屋敷として知られている実在の人物。

他シーズンで再登場

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サブキャラクター

演:アンジェラ・バセット -Angela Bassett-マリー・ラヴォー

出典:AHS Wiki

ニューオリンズの伝説的な元ブードゥー教(黒魔術)の女王。白魔女でいうスプリームに当たる強力な能力を持つ黒魔女です。

恋人のバスチャンの子供を妊娠しますが、彼はデルフィーヌに拷問されミノタウロスのように牛の頭を被せられました。その死を受け入れられない彼女の前にパパ・レグバが現れ、彼女の魂と引き換えに、年に一度、彼に奉仕することを条件に不老不死を申し出ました。マリーはその条件を性的なものだと思って承諾し、不老不死となりました。

モデルとなった人物

マリー・ラヴュー
1800年代、ルイジアナ・クレオールのブードゥー教の信者で、薬草学者、そして助産師でもあり人物。娘のマリー・ルヴォー2世もまた、(1827年 - 1862年頃)もルイジアナのブードゥー教だけでなく、根回しや呪術、ネイティブアメリカンやアフリカのスピリチュアリズムを実践していた。

他シーズンで再登場

  • SEASON8「黙示録-Apocalypse-」復活したマリーは、悪魔に加担するブードゥー教の新しい女王ダイナを殺し、マイケルとの魔女たちの戦いに参加しました。

演:ガボレイ・シディベ -Gabourey Sidibe-クイニー

出典:AHS Wiki

クイニーは、セーラムの魔女とブードゥー族の両方の血を受け継いでいる魔女でアカデミーの学生です。自称「人間ブードゥー人形」で、自分でつけた傷やそれに伴う痛みを他人に移し替えることができます。

体型を揶揄されうことも多いクイニーでしたが、彼女は負けず嫌いで自信と誇りを持って生きています。ブードゥーの力を持ち、セイラムの魔女達の中ではしばしば孤立し異質さを感じていました。が、魔女の一味として本来の力を超えた能力を身に着けていきます。

他シーズンで再登場

  • SEASON5「ホテル-Hotel-」:「プライズ・イズ・ライト」の収録でロサンゼルスに滞在中、ホテル・コルテスにチェックインしたクイニーでしたが、彼女の魔力の影響を受けないジェームズ・パトリック・マーチ(幽霊)によって殺されてしまいました。
  • SEASON8「黙示録-Apocalypse-」ホテル・コルテスで死亡したあとはマーチとトランプをする幽霊としてその場に存在していましたが、マイケル・ラングドンによって復活。アカデミーでの仕事を再開しましたが、マイケル・ラングドンの手により、早すぎる3度目の死が訪れるのでした。その後マロリーがタイムラインを変更した際に、ホテルコルテスにチェックインしないようにクイニーを説得しました。

演:ジェイミー・ブルーワー -Jamie Brewer-ナン

出典:AHS Wiki

アカデミーの学生魔女で20歳。透視の能力『千里眼』を持つ優秀な魔女で、シリーズが進むにつれ、テレキネシスやコンシリウムなど、様々な能力を身につけていきます。ダウン症で生まれたナンは、他の少女たちから過小評価されがちですが、フィオナからその能力に注目されたときはみんなを驚かせました。善良な性格で喧嘩の仲裁役として活躍する姿が描かれてる一方で、多くの少年と性的関係を持ったことを詳細に語っている奔放な一面があることも語られています。

他シーズンで再登場

  • SEASON8「黙示録-Apocalypse-」レグバの手先として登場。地獄での時間を楽しんだため、人間界に戻る機会を与えられても戻りませんでした。

演:パティ・ルポーン -Patti LuPone-ジョーン・ラムジー

出典:AHS Wiki

キリスト教原理主義者の信心深い女性で、息子のルークを連れてアカデミーの隣に引っ越してきます。暗黒と邪悪なものから家族を守ろうと執着しています。ジョーンは厳格で虐待的、かつ支配的な信仰を持っていて、ナンに会ったときから、彼女の存在が彼らの信仰に悪影響を及ぼすとアカデミーの学生たちに敵対心を持っています。そんな彼女らに接触する息子をしばしば罰しました。ジョーンは、魔術を悪魔の力だと信じ、魔術を使う者を非常に恐れ、軽蔑しています。フィオナが指摘したように、彼女は独善的で夫と息子を冷酷に殺害した不誠実な偽善者でした。

演:アレクサンダー・ドレイマン -Alexander Dreymon-ルーク・ラムジー

出典:AHS Wiki

ジョーン・ラムジーの息子。ハンサムで内気で温厚な傾向のある、礼儀正しい少年です。ミス・ロビショー・アカデミーに通う女の子たちの関心をすぐに引きつけました。とくに、ナンが彼に強い関心を示します。ルークは、宗教的な母親への忠誠心と、玄関の向こうにある未知の世界の間で揺れ動いていました。原理主義で妄信的な母親からしばしば罪の罰として虐待を受けていました。ナンと一緒にいると楽しそうにしていますが、マディソンからの性的な誘いには興味がないようでした。魔女狩りに巻き込まれて頭を撃たれ、昏睡状態に陥ります。ナンの能力により、母親がかつて父を殺害したことを知ってしまった結果、母親から枕で窒息死させられました。

演:ジョシュ・ハミルトン -Josh Holt Hamilton-ハンク・フォックス/ヘンリー・レナール

出典:AHS Wiki

本名ヘンリー・レナールは、魔女狩り一味のデルファイ・トラストの子孫で子供の頃から魔女を根絶やしにするという使命を背負って生きてきました。ある時、ミス・ロビショー・アカデミーに拠点を置く魔女の集会、セイラムの末裔について情報を集めるよう命じられ、ハンク・フォックスという偽名でコーデリアに近づき結婚しました。デルファイ財団の内部者としてのみ行動することになっていたものの、ブードゥー教の女王マリーの味方にもついていました。

デルファイ・トラストとは…
デルファイ・トラストは、植民地時代に大工や家具製作をしていたレナード家の家業で、セイラム魔女裁判以前から魔女狩りをしていました。現在は表向きは大企業として存在しています。ただ殺せばいいという野蛮な考えではなく、無駄に一般人を巻き込むことや公に活動をするなど一般社会に影響を及ぼすような行動を嫌っています。

演:ダニー・ヒューストン -Danny Huston-アックスマン

出典:AHS Wiki

アックスマンとは「斧男」のことで、1900年代初頭にニューオリンズ中のさまざまなクラブでサックスを演奏するジャズミュージシャンであり、連続殺人鬼でした。しかし、ミス・ロビショー・アカデミーの当時の学生魔女ミリーたちによってナイフでめった刺しにされ死亡、そして、幽霊となってアカデミーに密かに留まっていたのです。その後、行方不明になっていたマディソンを見つけたいゾーイによって、彼はアカデミーから魂を解放されました。

モデルとなった人物

ニューオーリンズの斧男
1918年5月から1919年10月にかけてアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズおよび近隣のグレトナで連続殺人事件を起こした犯人の通称である。殺人者の正体は判明しておらず、殺人事件は未解決のままである。実際に1919年に「家の中でジャズを演奏していれば殺さずに見逃す」という斧男が送った手紙が新聞に掲載された。その夜はニューオーリンズの全てのダンスホールが満杯になり、町中の数百の家々で玄人や素人を問わず多くの楽団がジャズを演奏し、結局その夜に殺人は起こらなかったという。

演:ランス・レディック -Lance Reddick-パパ・レグバ

出典:AHS Wiki

霊界の門番であるパパ・レグバは、誰であろうと魂を手に入れることに常に関心を持っています。彼は特に、結果を軽視する人々と取引することを楽しんでいます。彼らの致命的な欠点(例えば、貪欲、虚栄心)を利用して、彼らを強制的に自分の隷属下に置き、彼らが取引の約束を守れなかった時には、その悪事の罰として死後永遠に彼らを苦しめるのです。

モデルとなった人物

人間界と霊界の間の門番、パパ・レグバ
実在する人物ではないが、実際に人間と神(または霊界)を結ぶ存在として呪術や祈りの際に召喚される”ロア”という霊のうち、最も重要な存在がパパ・レグバである。ブードゥーの教えの中においては、パパ・レグバが仲介しなければ誰も霊界に行くことができないとされる。パパ・レグバは、麦わら帽子をかぶり、ボロボロの服を着て、パイプを吸っている貧しい老人の姿で描かれているのが一般的である。彼はたいてい犬を連れているとされている。

他シーズンで再登場

  • SEASON8「黙示録-Apocalypse-」コーデリアとダイナ・スティーブンスが召喚すると、ナンを伴って登場します。コーデリアはレグバに、マイケル・ラングドンを永遠に地獄に追放するための計画について話します。レグバは見返りに魔女の魂を要求しましたが、スプリームは拒否し、彼を再び消滅させました。

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マイナーキャラクター

演:ロビン・バートレット -Robin Bartlett-セシリー・ペンブルック

魔女評議会の秘書。彼女は非常に控えめで、タイプライターを使うような古風な性格です。クエンティンは、彼女にはカリスマ性がないと述べています。魔女としての能力については不明です。マートルをコーデリアの失明容疑で火あぶりにすることにクエンティンと合意しました。マートルの復活後殺され、その目はコーデリアの視力を復活させるために使用されました。

演:レスリー・ジョーダン -Leslie Jordan-クエンティン

魔女評議会のメンバーで、ベストセラー作家。彼の作家としての成功にフィオナが貢献していました。非常に派手で生意気で、同じ評議会メンバーのセシリーとは正反対です。彼は、レンタル少年に嗜好を持つアルコール依存症でもあります。マートルは復讐のため、復活後に彼を殺し、その目をコーデリアの視力を復活させるために使用しました。

演:デイナ・グーリエ -Dana Gourrier-シャンタル

シャンタルはコーンロウ・シティのマリーの若いサロン・スタイリストで、ブードゥー教黒魔女の一人です。マリーの様々なブードゥー教の儀式や呪文を手伝っています。ブードゥー教の魔女とセーラムの魔女の対立を再燃させようとするマリーを止めようとしますが、最終的にはマリーの手伝いに同意しました。ハンクにより殺されました。

演:メア・ウィニンガム -Mare Winningham-アリシア・スペンサー

カイルの母親。シングルマザーとしてカイルを育てたアリシアは、息子に自分の世話をさせたり性的虐待も行っていました。復活したカイルに迫ったところを撲殺されました。

演:クリスティーン・エバーソール -Christine Ebersole-アンナ=リー・レイトン

先代のスプリーム魔女。彼女は有能で強く、公正なスプリームとして描かれています。彼女はスプリームとして、マリー・ラヴォーとの停戦を成立させ、両者の数十年にわたる戦争を終わらせるのに重要な役割を果たしました。アンナ・リーはフィオナが利己的なスプリームになると感じ、フィオナがその地位に就くことを許さないと言いました。しかし、フィオナは1971年、スプリームになるために彼女を殺害しました。

演:グレイ・デイモン -Grey Damon-アーチボルト "アーチー "ブレナー

カイルの社交クラブの仲間の一人。他の友人たちと共に、マディソンを麻薬で犯し、集団レイプしました。彼女がバスをひっくり返したときに重傷を負います。事故の唯一の生存者で、ゾーイによって病院のベッドの上で殺されました。

演:ミゲル・カポ・ビウ -Miguel Capo Viu-バスチャン/ミノタウロス

マダム・ラロリーの奴隷の一人でマリー・ルヴォーの恋人でした。1834年にラロリーの娘を誘惑しようとしたとされ、拷問を受け、体に牛の頭を付けられました。現代まで生き延びており、ラヴォーの差し金でアカデミーを襲い、クィニーに怪我を負わせました。その見返りとして、フィオナは彼の首を箱に入れてラヴォーに送り返すのでした。

演:マイケル・クリストファー -Michael Cristofer-ハリソン・レナード

ハンクの父親で、数世紀前に魔女をこの世から撲滅するために作られた組織『デルファイ・トラスト』の代表です。息子を可愛がっているが、無能扱いしています。フィオナ、マリー、アックスマンによって殺されました。

演:トニー・スチュアート -Tony Stewart-コーラ

コーンロウ・シティで働くサロンの美容師。彼女は公民権運動に対して楽観的でしたが、彼女の息子は不幸にも1961年に統合された白人学校に籍を置いていたためにリンチされました。ブードゥー教の大虐殺で殺されたかは不明です。

演:アレクサンドラ・ブレッケンリッジ -Alexandra Breckenridge-ケイリー

若い魔女で、以前、アカデミーに残ってほしいというコーデリアの申し出を断ったことがあります。彼女はパイロキネシスの能力を持っており、かつての婚約者に火を放つ姿が描かれています。ハンクはホテルの部屋で彼女を誘惑した後、冷たく彼女の頭を撃ち抜き、殺害しました。

演:アシュリン・ロス -Ashlynn Ross-マリー=ルイーズ・ポリーン "ポリーン"・ラロリー

デルフィーヌの末娘。バスチャンと性的関係を持ち、それが原因で母から厳しい罰を受けました。マリー・ルヴォーの暴徒により、父と二人の妹とともに拷問を受け殺されました。

演:レイデン・グリア -Raeden Greer-マリー=ルイーズ・ジャンヌ・ラロリー

デルフィーヌの真ん中の娘。

演:ジェニファー・リン・ウォーレン -Jennifer Lynn Warren-マリー=デルフィーヌ・ロペス "ボルキータ"・ラロリー

デルフィーヌの長女で、最も母の寵愛を受けていました。母親が求婚者の一人を怖がらせたため、姉妹たちを集め母の殺害を企てましたがバレて屋根裏部屋に連れていかれました。

演:スコット・ジェファーソン -Scott Jefferson-ルイ・ラロリー

デルフィーヌ・ラロリー夫人の浮気性な夫。彼は妻が奴隷や子供たちを虐待していることに気づき、それに加担していました。

演:本人として登場 -Stevie Nick-スティービー・ニック

実在のシンガーソングライターで本人として出演。ミスティのアイドルであり、「白い魔女」というニックネームで呼ばれています。ニックスはピアノで「Rhiannon」と「Has Anyone Ever Written Anything for You?」の2曲を演奏しています。シーズンフィナーレでは、フリートウッド・マックの曲「Seven Wonders」で幕を開け、その後、七不思議のテストを行う前に、彼女たちの幸運を祈りました。

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アオリンゴ

会社員|大阪在住|映画鑑賞と読書が趣味で、とくに大好きなホラー映画を掘り下げたい「にわか研究員」です。まだまだ観たことのない作品も多く更新はノンビリです。

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