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アメリカン・ホラー・ストーリー シーズン10:2つの物語-Double Feature-(2021)キャスト&考察レビュー

2022年10月16日

アメリカン・ホラー・ストーリー シーズン10:2つの物語-Double Feature-(2021)キャスト&考察レビュー
公開日:2021年08月〜 製作国:アメリカ

こんにちは!aoringo(@horror_apt)です。
世界中で大人気のTVドラマシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」シーズン10『2つの物語』について考察・レビューします。

ここがポイント

テレビドラマシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」シーズン10は初の2本立て構成。コロナの影響で撮影・公開が予定していた2020年から大幅に遅れて2021年夏に配信が開始されました。前半は、あらゆる芸術の才能を開花させるが恐ろしい副作用がある謎の”黒い薬”の物語、そして後半はアメリカに実在する多くの陰謀説や宇宙人に関する情報を元にした物語となっています(^^)/

シーズン10『2つの物語』とは

製作について

ライアン・マーフィーとブラッド・ファルチャックが制作したFXのホラー・アンソロジー・テレビシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」の第10シーズン。第1部「赤い海」が配信開始するやいなや非常に良い反応があり、一部の評論家はシリーズの復権と賞賛したそうです。しかし、「赤い海」のフィナーレは、その急ぎすぎで唐突な終わり方に対して非常に否定的な評価を受けたそうで、後半の「死の谷」においてはストーリー、脚本、エンディングに対する批判で、全体的に評価が分かれたシーズンとなりました。

Aoringo

評価が別れた本作ですが、2部構成でオムニバス形式に挑戦したのは、これはこれでコロナで撮影が伸びた間に合わせと思えば十分おもしろかったし、逆にこの2つの物語を1シーズンでされても困ったかもしれない…。結果的にちょうどよかったのでは?とアメホラ贔屓のわたしは思うのでした(^^)/

シーズン10『2つの物語』出演俳優

メインキャスト

サラ・ポールソン
出典:Wikipedia
エヴァン・ピーターズ
エヴァン・ピーターズ
出典:Wikipedia
フィン・ウィットロック
タイッサ・ファーミガ
出典:Wikipedia
リリー・レーブ
出典:Wikipedia
フランセス・コンロイ
出典:Wikipedia
レスリー・グロスマン
出典:AHS Wiki

その他キャスト

  • ビリー・ロード
  • アディナ・ポーター
  • アンジェリカ・ロス
  • マコーレー・カルキン
  • ニール・マクドノー
  • カイア・ガーバー
  • ニコ・グリーサム ほか

シーズン10『2つの物語』考察&トリビア

注意※この先ネタバレあり

エヴァン・ピーターズがプロデューサーに

本作では初めて、アメホラ常連俳優であるエヴァン・ピーターズがプロデューサーとしてクレジットされています。同様に、サラ・ポールソンが同番組のエグゼクティブ・プロデューサーとしてクレジットされるのも今回が初めてでした。

part.1「赤い海」の制作秘話

公開前に、デジタルライターのニック・ロマノは、この作品では「マコーレー・カルキンがライアン・マーフィーの不条理な世界に完璧にフィットする狂気の要素を手に入れた」と語り、また「キャシー・ベイツとの狂気のセックスシーン」を予告していました。キャシー・ベイツは実はベル・ノワールを演じる予定だったそうですが、フランセス・コンロイに代わったということです。(理由はコロナの影響によるものだったそうです)

いくつかの映画作品の影響

『恐怖の岬』Cape Fear(1962年)

第1話のエピソードタイトル"Cape Fear(原題) "は、マーティン・スコセッシ監督の1991年公開映画『Cape Fear』と同じであり、この作品にはアメホラシーズン1〜4でメインキャストを務めたジェシカ・ラングが出演しています。ジェシカは6シーズン前に正式にアメリカン・ホラー・ストーリーへの出演を終えました(実際はシーズン8でシーズン1のキャラクター、コンスタンス・ラングドン役として少し出ていますが)。しかし、ジェシカはいまだにアメホラの象徴として存在しています。そんなアカデミー賞受賞女優への制作陣のオマージュであることは間違いないといえそうです(^^)/

『シャイニング』(1980年)

スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』(原作:スティーブン・キング)では、作家がライターズ・ブロック(作家が新しい作品を生み出す能力を失ったり、創作上の低迷を経験したりする状態)を解消するために、冬の間、人里離れた町に家族を移住させ、その結果恐怖の展開が訪れます。また、ハリーがノートパソコンでタイプしているショットは、『シャイニング』でジャックがタイプライターに向かう姿を彷彿とさせました。

『死霊伝説 セーラムズ・ロット』Salem's Lot(2004年)

こちらもスティーブン・キングの小説から抜粋されて映画化されたもので、小説を書くために故郷に戻った作家が、その町で深刻な吸血鬼問題が発生していることを発見する物語です。

『ジョーズ』(1975年)

Ep2「蒼白-"Pale"」でミッキーとカレンが映画『ジョーズ』について話しているシーンがあります。その一部を紹介(^^)/

ジョーズの登場人物クイントは漁師であり、長い間サメを捕獲してきた。サメにだって家族はいるだろう、ジョーズの兄弟や親友を殺したかも知れない。人を襲ったのはクイントを呼び戻すためかもしれない。

ミッキーのセリフ|アメリカン・ホラー・ストーリーシーズン10EP2「蒼白」より

さらに、『ジョーズ2』はフロリダで撮った駄作であるとも言っちゃってます。

『博士の異常な愛情』Dr. Strangelove(1964年)

Part.2「白い谷」ではアポロ11号の月面着陸が捏造であり、その映像を監督したのがスタンリー・キューブリックということになっていました。その理由として、政府のニクソンが彼の映画『Dr. Strangelove』を気に入ってたからだ、とキャリコが話しています。

『地球の静止する日』(1951年)

この映画の物語は、異星人がワシントンD.C.に降り立ち、冷戦について地球の指導者と対話するという内容で、『死の谷』のプロットと酷似しています。内容的にもスタイル的にも『地球の静止する日』にオマージュを捧げていることが明白で、平和的な合意に至ろうとするアメリカ政府の高官と宇宙人との交流が描かれているのです。冷戦時代のアメリカ政府関係者に焦点を当て、『死の谷』では冷戦時代のアイゼンハワー大統領までが登場しています。

1960年代に実在した連続殺人鬼ヴァンパイア

part.1「赤い海」の物語は、実は1960年代に実際に起きたケープコッド・ヴァンパイアという実話にインスパイアされたものだと言われています。この事件は、1969年ニューイングランドで起きた連続殺人で、逮捕されたアントン・チャールズ・"トニー"・コスタは、犠牲者の首に噛み跡を残すという特徴から「ケープコッド・ヴァンパイア」の異名がありました。コスタはマサチューセッツ州の町で8人の女性を殺害した疑いがありましたが、実際に起訴されたのは2件に留まっています。

また、コスタはジャンキーであったともされており、少なくとも4つの殺人を犯した際には覚醒剤でハイになっていたと言われています。”黒い薬”の着想もここと関連していることは否めません。

プロビンスタウンで結婚していたあの登場人物とは

part.1「赤い海」の舞台となったマサチューセッツ州プロビンスタウンですが、実はシーズン2「精神科病棟」の登場人物、キット・ウォーカー(エヴァン・ピーターズ)とアルマ・ウォーカー(ブリットン・オールドフォード)が結婚した場所でもあります。また、ハリーの娘の名前が”アルマ”であるのも偶然ではあるのでしょうが、ちょっとした関係を見出すことができます(^^)/

連続殺人はヴァンパイアによるものか、カルトによるものか?

Ep3で、バールソン署長がアルマに「この殺人はカルトの仕業なのか、それとも血液の病気を持つ人々の仕業なのか」と尋ねるシーンがあります。カルトの話はシーズン7「カルト」の一連の事件について発言しているのかもしれない。また、「血液の病気」というのは、シーズン5「ホテル」を指しているのかもしれません。"吸血鬼 "のモンスターたちは、古代の血の苦悩の結果であり、今シーズンの「ヴァンパイア」同様、「ホテル」のヴァンパイアも定期的に人間の血を吸う必要があり共通点があります。

ただし、本作は科学者が開発した薬の副作用であり、「ホテル」の場合はは「吸血鬼ノスフェラトゥ」の監督F・W・ムルナウが見つけてきたものでした。これらに関連性があるのかどうか…は謎です(^^)/(科学者がその成分を薬に調合している可能性はありますが、「ホテル」のエピソードの中で、才能がない者が怪物になるようなくだりはありませんでした)

バーガーキングのないプロビンスタウン

物語のなかで、デニス・オヘア演じるホールデン・ボーンが「この町にチェーン店の展開もさせないようにしているからバーガーキングはない」といってますが実際にマサチューセッツ州プロビンスタウンにはバーガーキングはなく、代わりに「バーガークイーン」というお店があるそうです(^^)/

カイア・バーガーの母はあの人

part.2死の谷でケンダルを演じたカイア・バーガーはスラリとしたスタイルに美人、彼女自身も数々のコレクションに出演するスーパーモデルですが、その母親はあの往年のスーパーモデル、シンディ・クロフォードです。言われみれば似てますよね(^^)/

家電は宇宙人によって導入された?!

物語の中で、宇宙人からもらった電子レンジって便利ね、とアイゼンハワー夫人が喜ぶシーンがありましたが、わたしたちが普段使っている家電のいくつかは宇宙人によって伝達された技術だという説が実際にあるそうです(^^)/その一部をご紹介。

  • 電子レンジ:食材の水分子を振動させ、熱を発生させ、食材を調理する。
  • ステルス:航空機・ミサイルが敵のレーダーで早期発見されないようにする技術。
  • 光ファイバー:情報を高速で伝送するケーブル技術。
  • レーザー:ホログラフィー、バーコードの読み取り、コンパクトディスクの記録や再生に利用される技術。
  • マイクロチップ:基本的に電気回路で、人間の目では見えない大きさに縮小されている。
  • インターネット:遠く離れた場所にあるコンピュータ同士が、あたかも同じ部屋にいるかのように情報を共有し、会話することができる。

物語の中では、宇宙人から技術をもたらされていることを知られないように人間が開発したように見せねばならないのも大変なんだみたいな発言もありましたね(^^)/

シーズン10『2つの物語』エピソード一覧

恐怖の岬-"Cape Fear"

監督:ジョン・J・グレー
脚本:ライアン・マーフィー&ブラッド・ファルチャック

ハリー・ガードナーと妊娠中の妻ドリス、娘のアルマは、3ヶ月の予定でニューヨークからマサチューセッツ州プロビンスタウンに短期移住でやってきます。ドリスとアルマが散歩に出かけたところ、トレンチコートを着た青白い男につきまとわれます。バールソン署長は、プロビンスタウンは安全な場所であり、彼らは麻薬中毒者の可能性が高いとガードナー夫妻に説明しました。

蒼白-"Pale"

監督:ロニ・ペリステレ
脚本:ティム・マイナー

黒い薬の効果はすぐ現れ、彼はたった4時間でパイロット版を仕上げることができました。ハリーのエージェントであるアースラは、自分の番組がNetflixに買収され、ホアキン・フェニックスが無料で出演したいと言っていると通告します。血の味を覚え始めたハリーは、その直後に誤って指を切ってしまったドリスの指を無我夢中で吸い込み妻に不審に思われます。

渇き-"Thirst"

監督:ロニ・ペリステレ
脚本:ブラッド・ファルチャック

ハリーの様子を見にプロビンスタウンにやってきたエージェントのアースラ。バー「ミューズ」では、ベルとオースティンの演技を侮辱します。翌日、ミッキーはアースラに自分の脚本を読んでくれるよう頼みます。ミッキーの才能(薬によるもの)に唖然とするアースラに、彼は薬のことを話しました。

血のビュッフェ-"Blood Buffet"

監督:アクセル・キャロリン
脚本:ブラッド・ファルチャック

5年前、科学者がプロビンスタウンに移り住み、薬の被験者を探すためにミッキーに報酬を払い依頼します。ミッキーの友人で歌手志望のヴラドは、ミッキーから勧められた薬を飲みますが、体調を崩し始めました。

ガス燈-"Gaslight"

監督:ジョン・J・グレー
脚本:ブラッド・ファルチャック&マニー・コト

ドリスは男の子を出産しましたが、薬のことがばれないようにハリー、アルマ、アースラによって薬漬けにされました。アルマはやがてドリスに真実を打ち明け、ママも”黒い薬”を飲んで仲間になるように説得し飲んでしまいます。

冬の死-"Winter Kills"

監督:ジョン・J・グレー
脚本:ブラッド・ファルチャック&マニー・コト

プロビンスタウン市議会議員で有名なインテリアデザイナーのホールデン・ヴォーンは、バールソン署長の死体が漁師に発見されたことを知り、ベルとオースティンにハリーとアルマの世話をするように命じます。ガードナー家では、ハリーが娘アルマに、自分たちが薬を飲むのをやめなければならないと伝えます。

大統領との面談-"Take Me to Your Leader"

監督:マックス・ウィンクラー
脚本:ブラッド・ファルチャック&クリステン・ライデル&マニー・コト

1954年、ニューメキシコ州アルバカーキ。突然竜巻が発生し、UFOらしきものが訪れます。マリア・ワイコフは謎の存在に乗り移られた幼い息子に、恐れるなと言われます。その後の夫が帰宅すると妻が浮いているのでした。

体内-"Inside"

監督:テッサ・ブレイク
脚本:ブラッド・ファルチャック&クリステン・ライデル&マニー・コト

1963年、ジョン・F・ケネディ大統領は、ドワイト・"アイク"・アイゼンハワー元大統領から、アイゼンハワー大統領時代にエイリアンのテクノロジーと引き換えに毎年5千人のアメリカ人が誘拐されるという秘密の条約が結ばれたことを知らされます。

ブルームーン-"Blue Moon

監督:ローラ・ベルジー&ジョン・J・グレー
脚本:ブラッド・ファルチャック

1954年、アイゼンハワーは宇宙人との条約締結の帰結に苦悩していました。3年後、298回以上の誘拐が確認されますが、宇宙人からの連絡はとくにないかったからです。その後、エイリアン側は連絡係のアンドロイド、ヴァリアント・ソーをホワイトハウスに送り込み、近未来の小型コンピュータを彼らに紹介します。

完璧な未来-"The Future Perfect"

監督:ブラッドリー・ブーカー
脚本:ブラッド・ファルチャック&クリステン・ライデル&マニー・コト&ライリー・スミス

1972年、現在大統領であるニクソンは、国務長官ヘンリー・キッシンジャーとともに、50年に及ぶヴァリアント・ソーの計画について不満を表明します。しかし、ソーは「国民の目をそらすために、たくさんの陽動作戦を計画している」と言い、彼らを安心させようとします。その3年前、アイゼンハワーは妻メイミーに見守られながら死の床に就いていました。彼はソーから不老不死の話を持ちかけられましたがそれを断り、そのまま亡くなりました。

アメリカン・ホラー・ストーリー シーズン10『2つの物語』のまとめ

いかがでしたか(^^)/
以上、アメホラシーズン10「2つの物語」の考察&レビューでした!

冒頭でも述べたとおり、このシーズンは賛否の分かれる結果となったそうですが皆さんはどうでしたか?私は、これまでのシーズンのように盛り上がることは確かになかったのですが、コロナの影響もある中で挑戦的な構成であり、攻めのスタイルで色々なことにトライするアメホラ制作陣の心意気は大いに買いたいと思いました(^^)/

宇宙に関する陰謀説もなかなかおもしろい

後半の宇宙人のストーリーは、ざっと流し見るだけではまじで意味不明でしたね。時系列が交差していたり突然大統領が変わっていたりして、ついていけない部分が多かったです。レビューのために何度か見直してやっと理解できたかなあぁという感じ。もともと、こういう陰謀説について知識がないと全く意味不明だったかもしれません。

UFOやエイリアンに関する陰謀説には全く関心がなかったのですが、今回レビューのために色々読んだりしているとこれはこれで実際にそうならおもしろいなぁ、映像化してみるか!ってなる気持ちもわかる気がしました。ストーリー全体が、実際に存在していた人物や出来事、そしてそれらにまつわる陰謀説や噂を元に作られているので、掘り下げれば掘り下げるほど面白みがわかるという、ある意味で深い作品かもしれません(^^)/アポロ11号の捏造映像を監督したのがスタンリー・キューブリックだったってシーンは笑っちゃいましたが(^^)

マコーレー・カルキンのスクリーン復活

また、個人的にはやっぱりマコーレー・カルキンの復活がとても嬉しかったですね。私世代ならクリスマスにはテレビで流れる「ホームアローン」を幾度となく見てきたという方も少なくないのではないでしょうか。そんな彼は、もっとも成功した子役としてかつてもてはやされましたが、その後チラホラ作品に出るものの、2000年頃からは俳優業を離れ、たまにゴシップ誌にイケてない姿を晒される程度の存在になってしまいました。

そして、40歳になった彼がアメリカン・ホラー・ストーリーに参加するというニュースはアメリカでは当然、日本でも驚いた人は多かったでしょう。私もその一人です。しかし、世間の彼への期待は低かった。なぜならマコーレーは長い間まともに映像作品への参加をしてこなかったんだから。しかし、その結果はどうでしたか?ミッキーは、他の常連俳優に負けない存在感を叩きつけ、ここにあり、という印象をしっかりと残したのです。

彼が演じたミッキーという人物は、非常に人間らしくてピュアでした。それなりに向上心や野心がありながら、カレンには優しくて成功した後も彼女への態度を変えない、突拍子もないキャラクターが定番となっていたアメホラに異端のように存在していました。

今後、彼が映画やドラマにどのように復活するのかは分かりませんが、私はマコーレー・カルキンという俳優をもっと見たいと強く思いました(^^)/子役として成功した後、明らかな低迷、そしてスクリーンから消えた彼だからこそできる演技をぜひ見たいですよね。

AHS 配信NEWS

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予告トレーラー:赤い海編

予告トレーラー:白い谷編

参考

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アオリンゴ

会社員|大阪在住|映画鑑賞と読書が趣味で、とくに大好きなホラー映画を掘り下げたい「にわか研究員」です。まだまだ観たことのない作品も多く更新はノンビリです。

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