【2023年徹底調査】本当に怖いホラー映画おすすめ20選!もっとも多く紹介されてる作品はこれだ!

こんにちは!アオリンゴです。
今回はついに当研究所でも「本当に怖いホラー映画」の調査に踏み切りました。
ネットや書籍でオススメされる「本当に怖い映画」ってバラバラじゃないですか?結局のところ、本当に怖い映画ってどれなんだ!って思ってる人も少なくないはず。
そんなわけで、今回はネットで紹介されてる怖い映画20記事分と、私の所有している怖い映画特集の本を洗いざらい、調査してみました!

調査の中で、ラインナップにあがったホラー映画のタイトル数はなんと358作品!この中から、どの作品が最も多く「本当に怖い映画」として紹介されているのか、徹底的に調べていました。
調査方法は、
①怖いホラー映画を紹介しているネットの20記事からカウント
②怖い映画を特集している書籍5冊からカウント

今回のランキングに当研究所の趣向は一切入ってない客観的な結果になっています。

「全然怖くないよこれ!」みたいな作品があるかもしれませんが、それもひとつの結果ですのであたたかく見守っていただけますと幸いです。
それでは、20位から順にご紹介します。
本当に怖いホラー映画20選

ミザリー(1990)
キング原作のスリラーでは最高の出来ともいわれている本作です。


残穢 住んではいけない部屋(2016)
直接的な恐怖演出というよりはミステリーの側面が強いホラー。


オーメン(1976)
結局最後まで事実はどうなのか、観客に委ねられているぶん観る者によって最後の怖さが異なる多面的な面白さが不動の名作の所以でしょうか。


ジェーン・ドウの解剖(2016)
個人的にベスト3にいれたいくらい怖かった映画です。検死×オカルトは定番のように思えながら、ありそうでなかった展開に驚きました。


クワイエット・プレイス(2018)
声を出してはいけない極度の緊張とストレスが恐怖な一風変わったホラー映画です。


呪怨 劇場版(2003年)
個人的にはパンいち姿の俊雄に爆笑した記憶がありますが改めて見たら日本の家だけに没入感がすごくてめちゃくちゃ怖かったです。


エスター(2009)
個人的にも本当に怖かった映画のひとつ。原題”Orphan”は養子という意味だそうです。


エクソシスト(1974)
本当に怖いホラー映画として『エクソシスト』が同じく10回紹介されていました。
W・P・ブラッティの同名ベストセラー小説をもとに、少女に取り憑いた悪魔と神父との闘いを「フレンチ・コネクション」のW・フリードキン監督が鮮烈に描写。悪魔のせいで様子が豹変し、すさまじい形相で冒涜的なせりふを連発する少女役、L・ブレアの姿が一躍論議を呼び、世界中に一大オカルトブームを巻き起こしました。ディレクターズカット版では、削除されたラストの会話場面など、約15分の未公開シーンを復活させて盛り込み、さらなる論議を呼びました。
アカデミー賞10部門にノミネートされ、2部門を受賞し、全世界で4億4千万ドル以上の興行収入を記録しました。
何度見ても怖い!しかし怖いだけでなく映画としても実によくできていて、何度見てもおもしろい。スパイダーウォークをはじめとする象徴的なホラー演出の数々は有名すぎるほど。


ゲット・アウト(2017)
社会風刺の効いた新感覚ホラーは当時話題に。直接的な怖さではなく、心理的に追い詰められる逃げ場のない感覚が怖い!ジョーダンピールの作品は深い考察が楽しめます。


リング(1998)
我が国を代表するホラーアイコン、貞子爆誕の本作はホラー好きならマストです。90年代邦画ホラーは独特の雰囲気があって怖いものが多いですよね。


イット・フォローズ(2014)

本当に怖いホラー映画として『イット・フォローズ』が同じく10回紹介されていました。
本作は、デヴィッド・ロバート・ミッチェルが脚本・監督を務めた2014年のホラー映画です。マイカ・モンロー演じるジェイという10代の少女が、性的接触によって感染する呪いの犠牲者となる姿を描いています。
行く先々で変幻自在の存在が執拗に付きまとい始め、彼女は生き残るためには呪いを誰かに伝えるしかないことにすぐに気づきますが…。
まさに”新感覚ホラー”、最後までそれの正体がわからない置き所のない気持ち悪さもB級ホラーとしては最高におもしろかったです。

アス(2019)
「自分のアイデンティティ」という深層心理にグイグイ踏み込んでくる怖さがたまらないです…


ミッドサマー(2019)
サウンドトラックがこれまた独特で吸い込まれるように見入ってしまいます。


ミスト(2007)
極度の緊張感をもたらすサバイバル感の強いホラーでありながら、愛する人を守るためにどこまでやるかというテーマもあります。

シックス・センス(1999)
絶対に結末を知ってはいけない、シャマラン監督の名前を世に知らしめた作品。

死霊館(2013)
本当に怖いホラー映画として『死霊館』が13回紹介されていました。
「ソウ」シリーズの監督ジェームズ・ワンがてがけた本格王道ホラー!グロい映画を作るだけじゃなく、実話をもとにした本作では実際の事件関係者にインタビューを重ね、「作り物」ではない臨場感を追求!これで名実ともにホラー映画監督の地位を揺るぎないものにしました。
ロードアイランドの農家に引っ越してきたペロン一家が、一連の不穏で不可解な超常現象を体験し始め、超常現象調査員、エド&ロレイン・ウォーレン夫妻に助けを求めますが、そこには恐ろしい存在が。
オーソドックスなクラシックホラーでありつつ、観客に新鮮な演出や驚き、大きな恐怖を与えた本作は大成功し、シリーズ化しています。
私は最後に泣いてしまいました。悪魔の本質を問いかけられる、怖いだけじゃないホラー映画の奥深さを感じた作品です。


IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017)
恐い映画として上位にきてますが、個人的にはホラーが苦手な人でも比較的楽しめるのではないかと思います。

悪魔のいけにえ(1974)
本当に怖いホラー映画として3番目に多くネット記事や書籍で紹介されていたのは、『悪魔のいけにえ』でした。
本作は、ホラー映画史の中で最も影響力のある作品の1つとされています。トビー・フーパーが監督したこの古典的なスラッシャー映画は、人間の皮膚で作ったマスクをかぶった食人一家に脅されて殺される若者たちを描いています。低予算とユニークな編集スタイルにより、瞬く間にカルト的な人気を博し、今日までその人気は根強く、続編(前日譚)も製作されています。
また、現代のホラー映画製作者に大きな影響を与えた作品として挙げられ、そのグロテスクな演出はスラッシャーというジャンル全般を定義するのに役立ったともいわれています。
ざらついた映像、意味の分からない残酷な殺戮、本当に気味が悪くて何回見ても怖いです!

ヘレディタリー/継承(2018)

本当に怖いホラー映画として2番目に多くネット記事や書籍で紹介されていたのは、『ヘレディタリー/継承』でした。
本作は、アリ・アスター監督、トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウルフ出演の2018年のホラー映画です。幸せな4人家族に隠されたある秘密、それをまだ家族のだれも知りません。祖母の死に対処しようと奮闘し、恐ろしく暗い秘密を暴くグラハム一家の姿を描いています。
始まりから終わりまでずっと不気味で、ちゃんとしっかり雰囲気を溜めてジワリと恐怖心を煽ってからのめちゃめちゃ怖いシーンぶっこんできます。
娘役のミリー・シャピロの個性的なビジュアルと存在感、たまらないです。

シャイニング(1980)
まさに”美しき狂気”。この独特な世界観と怖さは何度見ても飽きません!

まとめ
というわけで、ランキングBEST10は以下のようになりました!
- シャイニング(1980)
- ヘレディタリー/継承(2018)
- 悪魔のいけにえ(1974)
- IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017)
- 死霊館(2013)
- シックス・センス(1999)
- ミスト(2007)
- ミッドサマー(2019)
- アス(2019)
- イット・フォローズ(2014)
- リング(1998)
- ゲット・アウト(2017)
- エクソシスト(1974)
- エスター(2009)
- 呪怨 劇場版(2003年)
- クワイエット・プレイス(2018)
- ジェーン・ドウの解剖(2016)
- オーメン(1976)
- 残穢 住んではいけない部屋(2016)
- ミザリー(1990)
首位を80年代の名作、そして次点に新しい作品がくるという面白い結果に!2つの作品には約40年の時間差があるわけですが、ホラー映画の進化、恐怖の描き方の違いを見比べるのも面白いですし、また、変わらない普遍的な共通点もあるように思えます。
1つ目の特筆すべき点は、スティーブン・キング原作の作品が『シャイニング』、『IT/イット 』、『ミスト』、『ミザリー』と4作品もランクインしていることです!さすがホラーの帝王キング!
2つ目の特筆すべき点は、ランキングの中にアリ・アスター監督の『ミッド・サマー』、『へレディタリー/継承』、そしてジョーダン・ピール監督の『アス』、『ゲット・アウト』がそれぞれ2作品ずつ入っている点。
2人ともホラー映画の監督としては比較的新しく、共に新進気鋭なこのお二人が揃って2作品ずつランクインすることは、私たちにとってホラー映画というものが進化しているのだなぁと感じます。
恐怖という感情は今も昔も変わらないのに対し、ホラーの表現方法は時代によって進化しています。より新鮮に、意外性のある表現で常に驚かせてくれるホラー映画。
そして、今回ランクインしたどの作品はどれも何回観てもおもしろい、さすがの名作揃いとなりました!個人的な評価によっては賛否あるかもしれませんが、皆さんのランキングとぜひ比べてみてくださいね(^^)/
ではでは、この記事は年内にまた更新します!
最後までお読みいただきありがとうございました。
参考にした書籍
この記事をかくにあたって参考にした書籍を紹介します。

Aoringoホラー研究所について
当ブログはホラー好きな管理人がにわか研究員としてホラー映画やミステリー小説などをマイペースに掘り下げているブログです。
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