clown

オカルトホラー

映画レビュー「クラウン」-Clown(2014年)

上映日:2015年03月21日 / 製作国:アメリカ

ココがおすすめ

アメリカホラーといえば、みんな大好きピエロさん!ふつうの人間がピエロになって変貌していくという一風変わったストーリーで、その変貌ぶりを楽しめちゃいます。従来の恐怖ピエロとは少し違ったアプローチがみどころ!

グロ度マックスの虐殺ホラー「ホステル」シリーズ、グロ青春ホラー「グリーン・インフェルノ」の、イーライ・ロスが製作をつとめているとなれば、それだけでただものではない予感、期待度大です。

シネマトゥデイの情報によると、2010年に無名のフィルムメーカーがジョークで作った偽ホラー映画の予告編クレジットに、ロスの名前を勝手に入れてYouTubeに投稿したところ、すぐにロス本人から企画を持ち掛けられ、まさかの映画化が実現したそうでです。どこにチャンスが転がってるかわからないものですねΣ(゚Д゚)

ホラー映画って、わりと倫理的な側面からなのか子供が被害者になることって少なかったりするのですが、本作では次々と子供たちが襲われてしまいます…とはいっても虐殺的なシーンはないのでショックな描写はありませんからご安心を…。(たぶん)

幽子
ホラー映画でありながら、ちょっと切ないです…

あらすじ

ピエロの衣装を着て息子の誕生日を祝ったケント(アンディ・パワーズ)は衣装が脱げなくなり、やがて肌に同化し始めていることに気付く。その衣装には、かつて子供たちをむさぼり食っていた悪魔「クロイン」伝説にまつわる謎が秘められていた。邪悪な魂に取りつかれたケントは、完全にクロインになってしまう前にくい止めようと考え……。

シネマトゥデイ )

ピエロ恐怖度
グロ度
理不尽度

予告編

スタッフ

製作総指揮:イーライ・ロス
監督:ジョン・ワッツ

出演者

アンディー・パワーズ
ローラ・アレン
ピーター・ストーメア
クリスチャン・ディステファーノ
チャック・シャマタ
エリザベス・ウィットメア、ほか

最後に一言


幽子
設定よかったけど子供を楽しませようとしたお父さんがあまりに気の毒すぎる…。ピエロになったあとも健気に職場に出勤してるのが切ない…


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