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オカルトホラー

映画レビュー「グレイヴ・エンカウンターズ」-GRAVE ENCOUNTERS(2011年)


上映日:2011年/製作国:アメリカ

ココがおすすめ

テレビ番組収録で廃墟に突入!のベタ設定でありながら、じわじわ襲う怪奇現象と、最後まで謎につつまれた恐怖の正体が激こわ!!なにより...

テレビ人間のプロ根性やばない?

まずはパッケージ、いいですよね(´ε` )
思わず興味をひかれる黄色い「自主規制」の文字...

隠されたお顔を見てみたい!!
思わずときめきますよね...♡

内容はというと、

登場人物の撮影するカメラを通して恐怖体験するパターンのやつです。
いったいなんなの?と、恐怖の正体がわからないのでつい最後までみてしまいます。

怪奇現象だけじゃなく、やばいオバケ(語彙力…)もちょこちょこ出現し、
ホラーキャラの強さもなかなかインパクトあり

何より脱出できない閉鎖空間で少しずつ精神崩壊していく様子がどんどん引き込まれていきます。あくまで最初から最後までテレビ取材という設定なのですが、迫りくる恐怖と戦いながら撮影をどこまで続けられるのか?!も、見どころですよ。

とはいえ、中盤までは大きなパニックも起こらずちょっとダレそうになりましたが、
後半にたたみかけるように進展するので、ぜひこらえて最後までみて欲しいです!
最後に明らかになる恐怖の正体...病院に隠された過去...
ぜひ掘り下げて続編をつくってほしい!!!!

幽子
廃墟の病院ってだけでテンションあがるよね♡

あらすじ

テレビの超常現象番組『グレイヴ・エンカウンターズ』のスタッフたちが、廃墟となったかつての精神科病院に取材潜入し、次々と怪奇現象に襲われていきます。スタッフたちは無事に脱出できるのか?そして、この病院でかつて何が起こったのか?最後までわからない恐怖の正体にドキドキです。

オカルト度
ホラーキャラ度
パニック度
テレビ人間の根性度

予告編

スタッフ

監督:ザ・ヴィシャス・ブラザーズ
脚本:ザ・ヴィシャス・ブラザーズ

出演者

主人公のテレビ司会者:ショーン・ロジャーソン(Sean Rogerson)
女性スタッフ:アシュリー・グリスコ(Ashleigh Gryzko)
その他、番組スタッフ:フアン・リーディンガー(Juan Riedinger)、マッケンジー・グレイ(Mackenzie Gray)

最後に一言


幽子
盛り上がるまでにわりと時間かかるのと、日本語吹き替えで見たせいか出演者のはじめのテンション高めのやらせ感がめちゃおもろかった。いつも血まみれグジャグジャなハードなの見ることが多いので、ジワジワくるやつ新鮮でわりと楽しめました。


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