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登場キャラクターほぼ全解説!『ツイン・ピークス』オリジナルシリーズ&The Return(1990/2017)

アオリンゴ
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メインの人々(続き)

演:キミー・ロバートソン

ルーシー・モラン

オリジナルシリーズ

The Return

ルーシー・ブレナン(旧姓モラン)はツインピークス保安官事務所の受付係。

アンディ・ブレナン保安官補と長い間付き合ったり離れたりした後、2人は結婚し、息子のウォーリー・ブランドを育てた。

演:カレル・ストルイケン

巨人/消防士

巨人(Giant)は、ブラックロッジ/ホワイトロッジに現れ、ローラ・パーマー事件の捜査のときにはたびたびデイル・クーパーの前に幻影として現れ助言を与えた。

演:マイケル・J・アンダーソン

オリジナルシリーズ

The Return

腕(The arm)は、マイクの片腕であり、かつての別の場所から来た小さな男。別の場所から来た小さな男は、デイル・クーパーにローラ・パーマーの殺人犯を逮捕するための手がかりを与えた人物。

演:ラス・タンブリン

ローレンス・ジャコビー

オリジナルシリーズ

The Return

ローレンス・ジャコビー博士は、ハワイで育ち、ハワイに魅了され続けた非常に風変わりな精神科医だった。ジャコビーはローラ・パーマーが殺される前、患者として診察を受けていた。

ローラの死の捜査後、ジャコビーは免許を剥奪され、数年後、彼は “Dr. Amp “という名でウェブキャストを主催し始めた。

演:ウォーレン・フロスト

ウィル・ヘイワード

オリジナルシリーズ

The Return

ウィリアム・”ドク”・ヘイワード医学博士[2]は、医師であり検死官であった。彼はまた、アイリーン・ヘイワードの愛する夫であり、ドナ、ハリエット、ガーステンの父でもあった。

演:デヴィッド・パトリック・ケリー

ジェリー・ホーン

オリジナルシリーズ

The Return

ジェレミー “ジェリー” ホーンは、ベンジャミン・ホーンの弟であり、オードリーの叔父です。兄と一緒に働き、ゴーストウッド開発のビジネスパートナーを探し世界中を旅しました。

1974年に最下位の成績でゴンザガ大学を卒業し、3回目の挑戦で何とか司法試験に合格し弁護士となりましたが、その後資格を剥奪されています。

そこそこ登場していたにも関わらず、あまり印象のなかったジェリー。本筋の事件にもあまり関係がなかった記憶ですが、私が重要なシーン見落としてるかもしれないです。

The Returnでは変わり果てたワイルドなルックスで登場し驚き!なんやかんやでいつもラリってて味のあるキャラクターですよね。

Wikipediaによると、小悪党の役で映画に出てることがよくあるって書かれてました。

研究員Aoringo
研究員Aoringo
演:シャーロット・スチュワート

ベティ・ブリッグス

オリジナルシリーズ

The Return

ベティ・ブリッグスは、ボビーの母親で、ガーランド少佐の妻です。控えめで愛情深い性格で、夫の仕事を尊重し、素行の悪い息子ボビーについても温かく見守っていました。

夫ガーランドが謎の失踪をとげて25年後、彼女を訪れたフランク保安官、ホーク、息子のボビーたちに、夫から生前頼まれていたあるものをやっと渡すことができました。それは、ソファに隠されていた、金属製の容器でした。

25年後のシーン、ボビーに対して「あなたが大丈夫だってこと、お父さんは全てわかっていたのね」ってところ感動しました。夫が色々なことを達観してるのを分かってるからこそ、落ち着いて息子の行く末を見守ることができたのかな。ボビー、けっこうな不良だったけど立派に成長したもんね。

研究員Aoringo
研究員Aoringo
演:デイヴィッド・ドゥカヴニー

デニス・ブライソン

オリジナルシリーズ

The Return

〈シーズン2から登場〉デニス・ブライソン(Dennis Bryson)は、元DEA捜査官で現在はFBI首席補佐官室。デイル・クーパーに対する薬物告発を調査した。デニスは潜入捜査中に女装をして以来、女装をしていることに心地よさを感じ、仕事のときも着用するようになった。

演じているのは、大ヒットドラマ『X-ファイル』の主人公を務めたデイヴィッド・ドゥカヴニー。女装が心地よいという自分を貫きながら仕事でもしっかり出世しちゃってるハイスペぶりが気持ちよく、個人的に好きなキャラです。

演:デヴィッド・ボウイ

フィリップ・ジェフリーズ

オリジナルシリーズ

The Return

フィリップ・ジェフリーズはゴードン・コールと共にFBI連邦捜査局の捜査官でしたが、 1987年にアルゼンチンのブエノスアイレスへ赴任中に失踪しました。

フィリップは、ブルーローズ計画のリーダーであり、国際的な犯罪を捜査するためブエノスアイレスに赴任。彼は「ジュディ」がこの捜査における中心人物であると特定し、それをゴードンに通知した後、2年近く連絡が途絶えてしまいました。

数年後、フィリップはゴードン・コールに会うため突然FBI事務所に現れます。そして、取り乱した様子で暴れ始め、「ジュディ」について取り留めのないことを発しながらジュディの発見、コンビニエンスストアの上で目撃した会合、そして重要な指輪について話しました。

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すべてを話し終えた後、フィリップは現在が1989年であることにショックを受け、ゴードンが少し目をそらしたすきに彼は消えていなくなってしまいました。

2016年、Returnsで再び登場したフィリップ・ジェフリーズはなんと「やかん」みたいな姿で登場しました。彼がいる場所は、コンビニの上層部からしかアクセスできないモーテルの8号室の裏だそうです。

オリジナルシリーズでフィリップを演じたのはアーティストのデヴィッド・ボウイ。Returnの時、彼は癌を患っていたため出演が断られたそうです。

フィリップがやかん姿で登場した当時、多くのファンは嘆いたそうですが(笑)、リンチ的には”「注ぎ口」を真っすぐにしなかったからやかんだと思われた。”と嘆いたそうです。

そういう問題?( ̄▽ ̄;)
やかんじゃなかったら何なんだ。

研究員Aoringo
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ABOUT ME
Aoringo
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にわかホラー研究員
関西在住。ホラー映画を見たりホラーに関することで興味が出たものをマイペースに調べたりしてブログ記事にしています。いろんな映画を観るよりは好きな作品やシリーズを掘り下げるのが好きです。もっぱら在宅シネマ―で動画配信サービス&BS/CS録画で楽しんでます。
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