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京極夏彦の小説・書籍まとめ

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京極夏彦の小説・書籍まとめ
この記事の内容
  1. 京極夏彦にハマったきっかけ
  2. 京極夏彦さんの来歴
  3. 妖怪×京極夏彦
  4. 京極夏彦さんの小説(長編シリーズ)
  5. 京極夏彦の小説・書籍まとめ(3頁目)
  6. まとめ
  7. 京極夏彦さんに関するグッズ
京極夏彦さんの小説

江戸怪談シリーズ

古典の怪談を、登場人物などの要素や筋立てを利用して、組み直したもの。おどろおどろしい背景と、男女の現代的視点からの心理描写が精緻な作品群。

『嗤う伊右衛門』 -1997年6月

(わらういえもん)幽晦との境界が、破れている。内部の薄明が昏黒に洩れている。ならばそこから夜が染みて来る…。生まれてこのかた笑ったこともない生真面目な浪人、伊右衛門。疱瘡を病み顔崩れても凛として正しさを失わない女、岩―「四谷怪談」は今、極限の愛の物語へと昇華する。第25回泉鏡花文学賞受賞作で、お岩さんで有名な怪談「四谷怪談」をモチーフにした長編小説。著者独自の解釈でアレンジされており、おおまかな設定以外は原作と大きく異なっている。

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映画『嗤う伊右衛門』U-NEXTで配信中!

『覘き小平次』 -2002年9月

(のぞきこへいじ)押入で死んだように生きる木幡小平次は、天下随一の幽霊役者。ある時、旅巡業の声がかかるが、それは凝り続けた愛と憎しみが解き放たれる修羅の幕開けであった。女房・お塚を始め、小平次の周りに蠢く生者らの欲望、悲嘆、執着が十重二十重に渦巻き絡み合い炸裂し―やがて一つの異形の愛が浮かび上がる。人間という哀しい華が圧倒的に咲き乱れる、これぞ文芸の極み。古典怪談に材を取った『嗤う伊右衛門』に続くシリーズ第二弾。第16回山本周五郎賞受賞作

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『数えずの井戸』 -2010年1月

(かぞえずのいど)「一枚…二枚…」と井戸から出てきては皿の数を数える”お菊さん”で有名な怪談「皿屋敷」をモチーフにした長編小説。いく度も奉公先を追われる美しい娘・菊。慾のない菊の姿はやがて、つねに満ち足りない旗本青山家当主・播磨の心に触れるが、菊の父親の因果や、播磨の暗い人間関係が、二人を凄惨な事件に突き落とす。

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京極夏彦さんの小説

ルー=ガルーシリーズ

当初「女子高生SF小説」として構想が語られていた作品で、コミックやアニメ映画にもなっている。

『ルー=ガルー 忌避すべき狼』 -2001年6月

(ルー=ガルー きひすべきおおかみ)人と人との物理的接触が極めて希薄な高度情報化社会。清潔で完璧なはずの日常で起きた連続殺人事件が十四歳の少女達を覚醒させる。世界のすべてだと思っていた端末が“鎖”だと気づいたとき、牧野葉月は初めて友達と繋がる。真実を求める少女達を殺人鬼が狙う。“忌避すべき狼”の正体とは?

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『ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔』 -2011年10月

少女たちを襲った悍ましい事件から三箇月。来生律子の許を訪れた作倉雛子は、小壜に入った“毒”を托し姿を消した。相次ぐ殺傷事件、三十数年前の一家惨殺事件との奇妙な符号、彼女らを監視する何者かの影。少女たちは再び動き出す。巧緻に張り巡らされた伏線が思いもよらぬ収束を見せるシリーズ第二弾。

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ルー=ガルー コミック版

漫画家・樋口彰彦氏による京極夏彦原作の『ルー=ガルー 忌避すべき狼』を漫画化。原作未読だと、細かい設定等が理解し難い点もあるかもしれない。

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ルー=ガルー 忌避すべき狼 完全版(1)

京極夏彦さんの小説

豆腐小僧シリーズ

豆腐を持った可愛い妖怪”豆腐小僧”が自分探しの旅に出るシリーズ。自分とは何者か?という答えをもとめて、豆腐小僧が自我に目覚めていく過程を軸にして、妖怪とは何かを順序だてて解説している点が、妖怪入門の書としても面白いシリーズとなっています。

『豆腐小僧双六道中ふりだし』 -2003年12月

江戸郊外のとある廃屋に、いつのまにやら棲みついていた1匹の妖怪、豆腐小僧。豆腐を載せた盆を持ち、ただ立ちつくすだけの妖怪である自分は、豆腐を落としたとき、ただの小僧になるのか、はたまた消えてしまうのか―。思い悩んだ小僧は、自らの存在理由を求めて旅に出る。

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『豆冨小僧双六道中おやすみ』 -2011年

妖怪総大将であった父に恥じぬ立派なお化けになるため、達磨先生と修行の旅に出た豆腐小僧。甲州の裏街道を行く人間2人組を理由もなく追いかけるが、道中は思いもよらぬ珍騒動ばかり。突如現れた金の鴉に巨大な蟹、凶悪な邪魅。芝居者狸らによる“妖怪総理化計画”。信玄の隠し金を狙う人間たちの悪だくみ…。ゴタゴタに巻き込まれた豆腐小僧に、驚くべき災難が降りかかる。果たして小僧の運命や如何に!?

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『豆腐小僧その他』 -2011年

豆富小僧が現代に現れての活躍を描いた小説「豆富小僧」と、京極夏彦さんによるオリジナル台本「狂言 豆腐小僧」「狂言 新・死に神」などが収録されています。

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京極夏彦さんの小説

現代怪談シリーズ

現代を舞台に、江戸時代に書かれた怪談を現代語訳した「旧談」や、現代怪談などの短編集シリーズ。

『旧談』 -2007年7月

2007年に単行本「旧(ふるい)怪談―耳袋より」として発売され、2013年に文庫版としてリメイク。江戸時代の怪異蒐集の書『耳嚢』を著者独自の解釈で現代語にした作品。ただの訳ではなく、当時と現代の文化の差異を著者が補佐しているような側面もあり、非常に読みやすくなっています。怪談ではあるが、怖いというよりは不思議な「世にも奇妙な物語」を彷彿とさせる雰囲気があります。

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『幽談』 -2008年7月

怖いものとは何だろう。本当に怖いものを知るため、とある屋敷を訪れた男は、通された座敷で思案する。完全な暗闇の世界、思いもよらない異形のモノ、殺意を持った猛獣や殺人鬼、己が死ぬこと、幽霊――。不安でも嫌悪でも驚きでも不思議でもなく、純粋な怖いものを。恐怖に似たものではい、真実の“こわいもの”を知るという屋敷の老人が、男にさし示したものとは。「こわいもの」ほか、妖しく美しい、幽(かそけ)き8つの物語を収録。

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『冥談』 -2010年3月

庭に咲く艶々とした椿の花とは対照に、暗い座敷に座る小山内君は痩せ細り、土気色の顔をしている。僕は小山内君に頼まれて留守居をすることになった。襖を隔てた隣室に横たわっている、妹の佐弥子さんの死体とともに。しかしいま、僕の目の前に立つ佐弥子さんは、儚いほどに白く、昔と同じ声で語りかけてくる。彼女は本当に死んでいるのだろうか。「庭のある家」をはじめ、計8篇を収録。生と死のあわいをゆく、ほの瞑い旅路。

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『眩談』 -2012年11月

庭に咲く艶々とした椿の花とは対照に、暗い座敷に座る小山内君は痩せ細り、土気色の顔をしている。僕は小山内君に頼まれて留守居をすることになった。襖を隔てた隣室に横たわっている、妹の佐弥子さんの死体とともに。しかしいま、僕の目の前に立つ佐弥子さんは、儚いほどに白く、昔と同じ声で語りかけてくる。彼女は本当に死んでいるのだろうか。「庭のある家」をはじめ、計8篇を収録。生と死のあわいをゆく、ほの瞑い旅路。

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『鬼談』 -2015年4月

シリーズの中では一番怖いともいわれる。藩の剣術指南役・桐生家に生まれた作之進には、右腕がない。元服の夜、父は厳かに言った。「お前の腕を斬ったのは儂だ」。一方、柔らかで幸福な家庭で暮らす“私”は何故か、弟を見ていると自分の中に真っ黒な何かが涌くのを感じていた。ある日、私は見てしまう。幼い弟の右腕を掴み、表情のない顔で見下ろす父を。過去と現在が奇妙に交錯する「鬼縁」ほか、情欲に囚われ“人と鬼”の狭間を漂う者たちを描いた短編集。

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『虚談』 -2018年2月

元デザイナーで小説家の「僕」は、知人友人からよく相談を受ける。「ナッちゃんはそういうの駄目な口やろ」と笑いながら、デザイン学校時代の年上の同輩、御木さんは奇妙な話を始めた。十三歳のときに山崩れで死んだ妹が、年老い、中学の制服を着て、仕事先と自宅に現れたというのだ。だが彼の話には、僕の記憶と食い違いがあり―(「クラス」)。この現実と価値観を揺るがす、全9篇の連作集。

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京極夏彦さんの小説

書楼弔堂シリーズ

舞台は明治時代の中期。古今東西のあらゆる書物が揃う「書楼弔堂」という古本屋が舞台で、一部の章を除いて実在の人物が登場。また、各巻ごとに主人公が変わるシリーズ。

『書楼弔堂 破暁』 -2013年11月

(しょろうとむらいどう はぎよう)明治25年の5月、休職し家族を置いて東京の郊外で独り暮らしていた高遠彬は、知り合いの丁稚から一風変わった古書店が近所にあると聞き、興味を抱いてその「書楼弔堂」を訪れる。

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『書楼弔堂 炎昼』 -2016年11月

(しょろうとむらいどう えんちゅう)明治30年の夏、祖父との不和のために家を飛び出した天馬塔子は、文壇の友人から聞いた不思議な古書店を探していると云う2人の青年と出会い、件の建物に心当たりがあったことから一緒に「書楼弔堂」へ向かう。シリーズ第二弾。

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『書楼弔堂 待宵』 -2023年1月

(しょろうとむらいどう まつよい)

明治35年初頭、八甲田山の遭難騒ぎから10日ばかり経った頃、東京郊外のとある坂で甘酒屋を営む老人・弥蔵は、常連の利吉から近所にあらゆる本が揃うと評判の本屋があり、德冨蘇峰がそこを探して坂下の鰻屋に来ていると教えられる。しばらくして来店した蘇峰が本屋を見つけられず困っていると知り、弥蔵は案内を兼ねて共に「書楼弔堂」を目指す。約6年ぶりに発刊されたシリーズ第3弾。

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京極夏彦さんの小説

ヒトでなしシリーズ

『ヒトでなし 金剛界の章』 -2015年10月

理屈も倫理も因果も呑み込む。この書は、「ヒトでなし」の「ヒトでなし」による「ヒトでなし」のための経典である――。娘を亡くし、職も失い、妻にも捨てられた。俺は、ヒトでなしなんだそうだ――。そう呟く男のもとに、一人また一人と破綻者たちが吸い寄せられる。金も、暴力も、死も、罪も――。犯罪小説であり思弁小説であり宗教小説であり諧謔小説でもあるエンターテインメント。

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『ヒトごろし』 -2018年1月

殺す。殺す殺す。ころしてやる――。新選組の闇に切り込む禁断の異聞! 人々に鬼と恐れられた新選組の副長・土方歳三。幼き日、目にしたある光景がその後の運命を大きく狂わせる。胸に蠢く黒い衝動に駆られ、人でなしとして生きる道の先には? 激動の幕末で暗躍し、血に塗れた最凶の男が今蘇る。

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京極夏彦さんの小説

虚実妖怪百物語シリーズ

2011年から2018年まで「怪」にて連載された、妖怪大戦争シリーズと帝都物語シリーズをベースにした作品で、著書の中でも最大の長編となっている。最大の特徴は、なんと言ってもその異様にカオスなストーリー展開であり、(登場人物いわく)極めて節操がないほどの大規模なクロスオーバーが特徴。キャラクターだけでなく、実在の人物たちが実名で登場している。

『虚実妖怪百物語 序』 -2016年10月

シリアの砂漠に現れた男。旧日本兵らしき軍服に、五芒星が染め付けられた白手袋。その男は、古今東西の呪術と魔術を極めた魔人・加藤保憲に、よく似ているように見えた―。妖怪専門誌『怪』の編集長と共に水木プロを訪れたアルバイトの榎木津平太郎は、水木しげる氏の叫びを聞いた。「妖怪や目に見えないモノが、ニッポンから消えている!」と。だがその言葉とは逆に、日本中に次々と妖怪が現れ始める。

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『虚実妖怪百物語 破』 -2016年10月

富士の樹海。魔人・加藤保憲の前に、ある政治家が跪いていた。太古の魔物が憑依したその政治家に、加藤は言い放った。この国を滅ぼす、と―。妖怪が出現し騒動が頻発すると、政府は妖怪を諸悪の根源と決めつけ、駆逐に乗り出す。世相は殺伐とし、民衆は暴力的となり、相互監視が始まる。妖怪専門誌『怪』関係者は、この異常事態の原因究明のため、村上健司らが入手した呼ぶ子を出現させる謎の石の研究を続けるが…。

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『虚実妖怪百物語 急』 -2016年11月

京極史上最長!計1900枚の超大作がついに完結。妖怪研究施設での大騒動を境に、妖怪はなりを潜めていた。政府は妖怪殲滅を宣言すると、不可解な政策を次々と発表。国民は猜疑心と攻撃性に包まれていき、日本は危機的状況に陥っていった。妖怪関係者は富士山麓に避難するが、荒俣宏や榎木津平太郎は、政府の特殊部隊によって捕縛されてしまう。果たして平太郎らは、妖怪出現の謎、そして世界が殺伐としてゆく真の要因を突き止めることができるのか。魔人・加藤保憲、妖怪、軍隊、妖怪関係者が入り乱れた“大戦争”が始まる。

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京極夏彦さんの小説

選集・アンソロジー

京極夏彦さんが参加している複数作家による選集・アンソロジー作品。

『グランドホテル 異形コレクション 9』 -1999年

ヴァレンタインの夜に泊まると何かが起きると言われるクラシックホテルを舞台とした書下ろしアンソロジー。
京極夏彦著『厭な扉』

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『さむけ』 -1999年

“普通”の人々が日常から一歩踏み出した刹那を、実力派作家九人が描いた戦慄のアンソロジー。
京極夏彦著『厭な子供』

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『エロティシズム12幻想』 -2000年

淫猥な仮想メディア、無機への偏愛、絢爛たる妄想、性衝動の果ての悪夢…“「エロティシズム」という名の書き下ろし幻想小説集。
京極夏彦著『鬼交(きこう)』

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『金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲』 -2002年

もじゃもじゃ頭にぼんやりした姿、しかし、誰よりも鋭く、心優しく犯人の心に潜む哀しみを解き明かす。ミステリ史上に燦然と輝く名探偵に現代気鋭の作家が挑む―珠玉のアンソロジー。京極夏彦著『無題』

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『eRotica(エロチカ)』 -2004年

人は一生かかっておのれのエロスの何たるかを知る。あるいは、知らずに死ぬ。人気作家たちのエロスへの挑戦。
京極夏彦著『大首 妖怪小説百鬼夜行第拾弐夜』

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『稲生モノノケ大全 陽之巻』 -2005年

奇想天外な妖怪大戦争絵巻に現代の作家たちが挑む空前絶後の書きおろし競作集。モノノケ文学賞/全入選作品を一挙掲載。
京極夏彦著『旧耳袋 もう臭わない』

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『怪談の学校』 -2010年

怪を蒐め、怪を語り、怪を著す怪談をこよなく愛する怪談之怪、京極夏彦、木原浩勝、中山市朗、東雅夫の四人が、すべての書き手に怪談の作法を徹底的にレクチャー。
京極夏彦著『礼儀正しい』

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『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』 -2008年

十名の作家による「最恐」書き下ろし怪談短編集。
京極夏彦著『成人』

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『文豪てのひら怪談』 -2009年

文豪てのひら怪談

好評の「てのひら怪談」シリーズから飛び出した、800文字の新たな文学宇宙。和漢の古典文学から、夏目漱石、泉鏡花らの文豪たち、さらには村上春樹、京極夏彦ら平成の人気作家にいたるまで―総勢100名にのぼる小説家、詩人、エッセイストの手になる妖しく不思議で奇妙な物語のカケラを蒐めた、極小にして極上のアンソロジー。
京極夏彦著『蒐集者の庭(抄)』※久保竣行 名義

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『怪談実話系3 書き下ろし怪談文芸競作集』 -2010年

怪談実話の新たな扉を開くシリーズ第3弾。実力派執筆陣10名が拓く、怪談実話の更なる進化形。実力派執筆陣10名が拓く、怪談実話の更なる進化形。同時遭遇した怪異を4作家(加門七海、立原透耶、伊藤三巳華、宇佐美まこと)が競作する史上初の試み、あの稲川怪談に京極夏彦が挑む注目のコラボ企画など、新たな趣向を満載。
京極夏彦著『先輩の話』

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『小説 こちら葛飾区亀有公園前派』 -2011年

超人気作家7名が描く『こち亀』ワールド!!
大沢在昌、逢坂剛、今野敏、東野圭吾、石田衣良、京極夏彦、柴田よしき。今をときめく人気作家が、『こち亀』の両さんを主役に描くオリジナル小説7編。
京極夏彦著『ぬらりひょんの褌』

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『NOVA4 書き下ろし日本SFコレクション』 -2011年

NOVAとは「毎回がらりと違う顔ぶれで、がらりと印象の違うアンソロジーをお届けするのが編集方針のSF選集。伝奇、ファンタジー、ホラー、ミステリーなど、バラエティ豊かな9編。
京極夏彦著『最后の祖父』

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『奇想天外 21世紀版アンソロジー』 -2011年

70~80年代に発刊された雑誌「奇想天外」が、21世紀の今発刊されるとしたら、こういう小説や企画記事が載っていただろうという想定の元に編纂したもの。
京極夏彦著『俺たちの俺』

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『森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー』 -2019年

読書家にして稀代の竹林愛好家として知られる森見登美彦が、今いちばん読みたいテーマで、いちばん読みたい作家たちに「お願い」して実現した奇跡のようなアンソロジー。
京極夏彦著『竹取り』

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『Day to Day』 -2021年

Day to Day

コロナ禍の奇跡ーー2020年4月1日以降の日本を舞台にした連載企画Day to Day。100人の作家による物語とエッセイが一冊にまとまった、珠玉の1冊。
京極夏彦著『七月八日』

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京極夏彦さんの著書

評論・エッセイ

『妖怪旅日記』 -2001年

雑誌『怪』に掲載された妖怪探訪記を一冊にまとめたもの。多田克己さんが4篇、村上健司さんが4篇、京極夏彦さんが2篇(うち1篇は漫画)を執筆。京都・広隆寺の奇祭「牛祭り」や和歌山県田辺市での「第3回世界妖怪会議」、「成長する岩」を探す讃岐の旅、晴明神社を訪ねたりなど…水木しげるさんや荒俣宏さんが加わることもあり、好きな人にとっては面白い1冊。

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『大極宮』 -2002年

小説家の王道のような生活を送る山椒大夫・大沢在昌。パーティー、ゴルフ、酒と多彩な趣味に、多才な仕事が垣間見える。年間三六〇日、ゲームをする安寿・宮部みゆき。規則正しいゲームと仕事の日々。なぜにミヤベはゲーム女となったのか?小説の仕事から、装丁の仕事、はたまた伝統芸能の仕事、妖怪関係の仕事と、仕事漬けの厨子王・京極夏彦。趣味が仕事と言いきる、その究極の仕事とは。大沢在昌、宮部みゆき、京極夏彦・公式ホームページ「大極宮」の一年の日記に、三人自らがツッコミをいれ、笑い飛ばし、ボヤくエッセイ。

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『大極宮2』 -2003年

「毎晩、お酒を飲んでいるのですか?」と宮部みゆきに驚かれる大沢在昌は、「仕事の疲れを癒すために飲んでる」と答える。「金にならない仕事ばっかりだね?」と大沢在昌に心配される京極夏彦は、「だって仕事が趣味なんですから」と反論する。「ゲームを語っている部分が続きますね」と京極夏彦に呟かれる宮部みゆきは、「ゲームばかりですよ」と皆を納得させる。大沢在昌、京極夏彦、宮部みゆき・公式ホームページ「大極宮」の三人がお互いにツッコミ、なぐさめ合い、そして笑う!!小説家のリアルライフ・第二弾。

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『大極宮3 コゼニ好きの野望篇』 -2004年

眠らない街・六本木の奥の奥で飲み食い遊び、三十年近く暮らし続けている大沢大夫の実体とは!?江戸の風情が未だに残る東京の下町に、生まれ育ったみゆき先生がホッとできる安らぎの空間とは??21世紀の謎と囁かれる京極堂の書庫の奥から、とっておきの妖怪ネタを、本人自ら大解説!!さらに、三人が日々の暮らしについて大いに語った特別対談、書き下ろし小説他、オリジナル企画満載の豪華文庫。

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『地獄の楽しみ方 17歳の特別教室』 -2019年

SNS炎上、対人トラブル―すべては「言葉」の行き違い。語彙を増やして使いこなすわざを身につければ、楽しい人生を送ることができます。地獄のようなこの世を生き抜くための「言葉」。17歳に贈る、処世術の徹底講座。

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にわかホラー研究員
関西在住。ホラー映画を見たりホラーに関することで興味が出たものをマイペースに調べたりしてブログ記事にしています。いろんな映画を観るよりは好きな作品やシリーズを掘り下げるのが好きです。もっぱら在宅シネマ―で動画配信サービス&BS/CS録画で楽しんでます。
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